ここから本文です

「新元号」相場は、第2波として、引き続き急騰する銘柄が出てくると考えている…………………
カワセについては、昨年末400円近辺から800円近辺までの株価倍増…………新規に参入するにはリスクが大きくなっているのは否めない………………今期1株純利益予想マイナス15~16円…………「新元号」相場の第2波に乗るにはかなりの腕力が必要であり、追加の空売りにも気をつけなければいけない水準のように感じる……………相場は水物であり、週末に大量の空売りが残っている可能性もなくはないが、新規の投資としてはリスクの多い投資になるように感じる……………

第2波のスター銘柄の候補としては、週末の関連相場急落の中で上伸した印刷ビジネスフォームの「光ビジネスフォーム」(JQS)は、1株純資産1,177円、配当18円、時価総額29億円、株価500円以下とカワセと較べても圧倒的に出遅れている……………

さらに、「光陽社」も、1株純資産1,979円、今期1株純利益予想110円~116円………総株数140万株、時価総額23億円、株価1,662円と、「新元号」関連の中でも極めて軽量である……………

2銘柄に共通するのは、ファンダメンタルズの良さと出遅れ感………………
5月1日の「新元号」施行・新天皇即位までの、関連銘柄物色の第2波の有力候補だと期待している……………