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>>140

8月5日発表の1Q(456月)決算概要では・・・半導体不足の影響は軽微であり通期予想(626円/1株)は変更せずとある
そして2Q(7月8月9月)ではトヨタ減産、3Qも10月は減産・・を考えると
9月分は7月8月でカバー、10月分は11月~でカバーできるかどうか
次の四半期決算発表は
11月初旬だからそれまでにトヨタのリカバリー増産計画ができていれば、KYBの
通期予想の変更は心配しなくて良いのではないか?

あとダンパー交換が6月末時点(未着手30物件)でほぼ200億円の引当金残がるから、これがKYBが強気でいられる根拠かもしれない
トヨタの年間生産数が930万台から900万台へ3%減・・・KYBの自動車部門売上げが3%減ると売上げ額66億円弱減少、セグメント利益は2.64億円減少
(1株10.4円の利益減)

つまり
トヨタへの売上げが3%減収でも、1株あたりの利益減少は10.3円ですよ
kybの通期予想が1株626円ですからね
そして1q時点、ダンパー引当金残が200億円もある(この残高が営業利益に転換される)

と考えると、kyb株価はとんでもなく誤解されてるかもしれませんね