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基本的には買いだが、四季報の大甘予想にはびっくり。検査不正の費用は、前期の引当で終わらない。それは会社も分かっているはずだ。しかし、満額引き当てると損害賠償の交渉で不利(払う気満々とらえられる)になるので、本件では、(会社存亡の危機でも無いので)少なめに引き当てるのが妥当。
従い、今後の決算でも払い続けることになる。補修がかなりゆっくりなので、支払いもゆっくりになるだろう。

  • >>891

    <法的な意味(不法行為・契約不履行)での損害賠償額は ほぼゼロ円だと思う

     不正なダンパーが修理・交換によりその損害が治癒される限りはとうい前提とするならばであるが>

     その損害を治癒させるための修理・交換費用が製品保証引当損(金)として計上されるわけだが、それが総額238億円であり、期末の残高がいくらか?
    そして今期、追加の引当がいくらか? そして営業益等が黒字転換するのか、赤字継続なのか?(四季報は黒字)

     ま、いずれにせよ 時間の問題ではあるが 但し株価は振れる、それを個人はどう利用するのか、その巧拙で貧富の差が出てしまうんだろうな・・・・

  • >>891

    > 基本的には買いだが、四季報の大甘予想にはびっくり。検査不正の費用は、前期の引当で終わらない。それは会社も分かっているはずだ。しかし、満額引き当てると損害賠償の交渉で不利(払う気満々とらえられる)になるので、本件では、(会社存亡の危機でも無いので)少なめに引き当てるのが妥当。
    > 従い、今後の決算でも払い続けることになる。補修がかなりゆっくりなので、支払いもゆっくりになるだろう。

    「四季報の大甘予想にはびっくり。検査不正の費用は、前期の引当で終わらない。それは会社も分かっているはずだ。」の部分はその通り。何しろ3Q決算短信で、会社は「制振ダンパーの修理・交換費用並びに補償等は合理的な算定ができない為見積もっていない」と言っているのだから、当たり前の話。
    そして保守主義の会計原則の観点から、その見積もりは最大限2018年度決算に織り込むべきで、将来にわたる費用だから、少額ずつ長期間にわたって計上するなどということは、監査法人が許容しない。
    従って2018年度の巨額損失計上と、無配転落及び来季無配予想はほぼ確定的で、基本売りから入るのが正解となる。(そう合理的に考える人間が決算前に売り出したから下落しているのだろうね)
    私は連休前に@3,180円で追加売り指値注文出してたが、残念ながら約定せず。
    金曜日に成り行き売りに切り替えるべきだった。反射神経不足。大反省。