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 モデルナだと普通の冷蔵庫レベルでの保管で問題ないというニュースが登場。しかもモデルナのワクチンだと有効性は94.5%で取り扱いも易しいのだとか。ファイザーの株価は崩れる危険あり。これだとツインバードも一つ相場が終わった感がある。

PTS ツインバード 1776円 -128円(6.7%)
 寄りはギャップダンスタートとなりそうですね。

 

①新型コロナワクチン、米モデルナが94.5%有効確認
ヘルスケア 北米
2020/11/16 21:23
■セ氏2~8度 30日保管
 【ニューヨーク=野村優子】製薬各社が開発中の新型コロナウイルス向けワクチンで、高い有効性が相次ぎ示された。16日に米モデルナが94.5%の有効性を発表。9日には米ファイザーが90%の有効性を発表した。当局の審査を経て早期の実用化にこぎつければ、経済活動にもプラスとなる。

 2社が開発するワクチンはともに「メッセンジャーRNA(mRNA)」という遺伝子を使ったもの。ウイルスの遺伝子情報の一部を体内に取り入れ、人の細胞でウイルスの部品をつくり免疫反応が起きる仕組みだ。

 人への使用実績が無い一方で、開発や製造がすばやくできる利点がある。有効性に課題があるとされてきたが、90%を超える有効性が続いたことで実用化への期待が高まっている。

 モデルナのワクチンの強みは扱いの容易さだ。ファイザーの場合、セ氏マイナス70度程度での保管が必要だ。一方モデルナの場合、一般または医療用冷蔵庫の温度で対応できることをアピール。2~8度で30日間保管できるほか、マイナス20度では最大6カ月保管ができるという。