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鴻海が88円で取得したシャープの株が500円まで行った。しかし売らなければただの含み益に過ぎない。売ってこそ利益になる。今回の下げは鴻海の益出し売りによるものとみる。ロックアップ条項で7月までは持ち株を売ることはできないであろうから借株をして売ったのだろう。まあ想像だが。150円割れになっても売ってくるか?持ち株比率が20%くらいになってもシャープを支配できるだろう。シャープは鴻海に頼る方が得になる。支配される方が利益になるのだ。鴻海は中国と米国に液晶パネル工場を造る計画がある。東芝メモリーも買いたい。巨額の金が必要だ。シャープの異常高値は益出しの絶好の機会だ。5月には200円割れとなろう。売りだ。