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みなさん、おめでとーございます!
スミマセン、恥ずかしながら早々と戻ってきました。

議論の整理のために。Chanさんのブログも確認しましたが、その内容も踏まえ、また以前の考察も踏まえ、考える事を記載します。

Chanさんブログで書かれているように、今回でWCPのIPO前の時価総額は約1040億円で評価されている事が分かりました。(レート前提 1ウォン=0.095円)

(譲渡額166,490百万won/譲渡株2,206,764株) x 全株14,479,600株
=1,092,418百万won x 0.095 = 103,780百万円

譲渡分は15,817百万円分ですので、残り87,963百万円(880億円)
ここで勘違いしてはいけないのは、残り880億円ではなくて、現金が158億円入ってきます(譲渡益が130億円)ので、あくまで今の時点では1040億円相当の資産があるという事。さらには残っている880億円のWCP株はIPO前の評価で、これが最低レベルであるという事です。

でここからが考察ですが、Chanさんブログでは転換分は0.5%にも満たないと書かれてましたが、さすがにそれはないだろうと思っています。
恐らく、株の分割をないないにやっていた筈。
元祖Seiさん情報で18万株というお話を頂いてましたが、その株から分割されたとなると、結構シェア的にしっくりくるのです。

当時18万株だったとすると転換社債の潜在株数が61,664株でしたので、18万株は74.4%相当で、転換社債分は25.5%相当。
今回74.4%相当 x 84.76% (100-15.24%今回譲渡シェア)=63%

転換・上場後、何%くらいもっているか気になってましたが、恐らく63%くらいになるであろうというのが自分の計算。
で転換で希薄化は当然するのですが、転換されて資本が充実すれば、更にそれが新規投資に向けられる余力となるので、現在の1000億の評価(これはあくまで現在の株数ベース)が増えた株数でそのまま割られて株価評価となるわけではないという点が重要かと思います。

まぁこの63%というのもあくまで推測ですが、それなりにしっくりくる持ち株比率かなぁと。
今回も発行株数だけが書かれていて、現時点の転換社債の潜在株数が書かれていないので、本当の所は、IPOでのお楽しみですね!!