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売りアルゴが機能している間は、付き値(現値)ねより下で瞬時に100株や200株の売り注文が自動発注される。
また、まとまった買いが入れば、上の売り注文はいったん取り消され、落ち着いたころに下値で売り注文を出してきます。
このような注文は価格誘導以外の何物でもありません。
これを証券ディーラーや個人投資家がすれば、『見せ玉』として咎められるのです。
機械が発注する分は『見せ玉』になりません。
SECの器がわかりますよね。