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みなさん。決算通過お疲れさまでした。
発表直後の急落はびっくりしましたが、その後まさかのプラス。残念ながらマイナスで終了しましたが、今日の地合いでは上出来ではないかと思います。

第3四半期決算
 売上高 :9,039百万円(前3Q比 +0.11%)
 営業利益:792百万円(前3Q比 -14.93%)
 経常利益:843百万円(前3Q比 -11.73%)
 当期利益:577百万円(前3Q比 -68.86%)

 通期会社予想比進捗率
 売上高 :+69.53%
 営業利益:+79.20%
 経常利益:+81.84%
 当期利益:+82.43%

決算内容ですが、売上高は9000百万越えで予想以上でした。私自身は8500から8800と自分の中でも強気で攻めたのですが・・・
営業利益は800万にあと少しでしたが、予想の範囲内。売上高から見ればもう少し上乗(900百万)せするかと思いましたが、売上原価率の上昇(1%分90百万)と販売費及び一般管理費の増加分60百万でした。
日特が売上原価率が昨季より4ポイント悪化していることを考えると、小田原はかなり頑張っていることもわかります。

日特は受注がトータルでは減っていましたが、自動車関連の引き合いは強いようです。小田原は自動車関連強そうなので、受注も堅調だと思われます。決算短信でも「モーター巻線システムの需要が大きく拡大し、当社個別ベースの受注高ならびに受注残高も過去最高」との記述があり一安心です。

営業利益以降は今期予想を上回っての着地。
12月決算は、売上高が会社予想通りであれば期待できそうです。