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株式併合の弊害についてなんだけど、やはりそれは大きいと思うね。確かに併合後
業績回復、復配という好条件が出たことによってここの株価も3500まで行ったが、
併合しなければもっと行っていたかもしれない。ところが材料出尽くし~業績悪化になると今度は下げ余地が大きくなってしまい、何と先日は804まで下げる始末、業況不芳。無配の時のここの地相場が130円台であったことを考えれば、異常なばかりの株価水準になってしまった。以前も100円割れはあった、でも比較的短期に地相場レベルまで回復していた、今はどうか、上がるのは少なく、下げは大きい、不人気がそれに拍車をかけてしまっている、今でいう1000ポイントが遠い状況だね。
まあそれはここに限ったことではなくて多くの併合銘柄が多かれ少なかれそのような状況ではあるんだけど、ここは特に酷いとは言えるな。会社に力技でそれをどうにかせいというのは無理だ、わずか総額2億円の配当を出すのに困窮している会社だ、自社株買いなどできるはずはない(キッパリ!)今願うのはお父さんだけはやめてくれ、早く業績を回復してもらい、増収増益、増配を実現し、ウルトラC級の大発明をしてもらい、株価をまた3500,4000,5000にしてもらいたい、そのことだけだ、このままでは自分の持ち株は相続財産となり、嫁や子供が喜ぶだけだ、なんとかせい!
まあ言っても無駄なんだなんけど、また言っておくよ。