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11/28
1250+82高値1295
2019/12EPS 15.0円→PER 83.2倍

急伸。前日に通期業績予想の上方修正を発表。営業益予想は従来の9.5-12.5億円のレンジから12.6-15.6億円のレンジへと引き上げた。国内売上が堅調に推移しているほか、一部の投資計画の来期へのずれ込みが主因になっているようだ。第3四半期までの進捗から上振れは想定されていたものの、株価が安値圏にあったことで、ストレートにポジティブな反応を示す。同時に発表した10月の月次業績動向も好調を持続。


12/26
1416+171高値1483
終値ベースで1400突破だゼヨ
2019/12EPS 20.0円→PER 70.7倍

CYBOZU<4776>は急騰。前日に業績予想の修正を発表、19年12月期営業利益は従来予想の12.6-15.6億円のレンジから16.5億円にまで上方修正している。国内売上高の堅調推移、一部投資計画の来期ずれ込みなどが業績上振れの背景に。11月27日に、9.5-12.5億円のレンジ予想から上方修正していたばかりであり、相次ぐ上方修正がポジティブに捉えられている。なお、年間配当金は7-11円のレンジ予想から10円に修正している。

2020/1/16
1760+48高値1776
引け新値だゼヨ
サイボウズの上値指向継続、DX関連の有力株として14年ぶり高値圏走る
 

2020/1/27
1890+52高値1919
引け新値だゼヨ

サイボウズは地合い悪のなか新高値、クラウドサービス好調で今期上方修正3回

サイボウズ<4776>は全体地合い悪のなか、根強い買いが流入し一時1900円台を回復、昨年来高値を更新した。時価は約14年ぶりの高値圏で戻り売り圧力から解放された実質青空圏を走る展開となっている。グループウェアのソフト開発を手掛け、クラウドサービスを軸に業容を広げている。DX(デジタルトランスフォーメーション)では、大手に比べ遅れている中小企業のIT投資意欲などを取り込むことに成功、足もとの業績は会社側計画を上回る好調で推移しており、19年12月期業績予想については既に3回の上方修正を行っている。19年12月期は前期比50%増の16億5200万円を見込む。当初計画は8億3200万円だった。