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1100+150
2020/3EPS 131.2円→PER 8.4倍

テイクアンドギヴ・ニーズ <4331> がストップ高。7日大引け後に発表した20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が前年同期比14.2%増の8.2億円に伸びて着地したことが買い材料視された。

 国内ウェディング事業の増益で海外事業の減益をカバーした。国内はリニューアル戦略が奏功したほか、単価も上昇し、2ケタ増益を達成。一方、海外事業は新店フル稼働による販管費の増加や国内マーケットの受注減少が響き、減益だった。営業利益段階では前年同期と比べ微減益だったが、為替差損益の好転で経常利益は2ケタ増を確保した。


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1253+82高値1264
終値ベースで11200突破だゼヨ

T&Gニーズ<4331>は急伸。いちよし証券ではレーティング「A」を継続で、フェアバリューを3000円から3200円に引き上げている。国内ウェディング事業が復調傾向にあり、婚礼組単価も回復していると指摘。リニューアルオープンした東京會舘コンサルティングの受注も好調で、業績予想を上方修正。20年3月期営業利益は41億円から42億円に上方修正、会社計画の40億円を上回ると予想している。