ここから本文です

馬鹿おじさんのへなちょこ経済学①バロウ・リカードの中立論とラーナーの公債負担論
日銀の政策決定会合が注目されてますね。黒田さん良くやってますよね。ただひとつだけ。同世代における増税と公債の発行は同じ効果という表題の中立命題に固執しないでさらに緩和を進めて欲しい。またよく今の借金を若い世代に先送りしてはいけないというけど・・日本のように自国内で国債をほぼ保有してる場合はそおいう考えは間違い。(ラーナーの公債負担論)おまけに財務省はオフショアでの日本の保有債権額が円安効果もありものすごく大きくなってるのをあまり公表しない。1000兆円の借金は確かに天文学的数字だけど、悲観しすぎるのは間違い。
・・・とつまらないことを書いてしまいました。バズーカ3待ってます。(来るわけないけど・・・・でもひょっとして)

投資の参考になりましたか?