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DV720はDV700のディープラーニング専用演算器(MAC)を最適化することで、さらなる小型化と高性能化を実現しました。同時に、従来ソフトウェアで処理させていたINT8bit/FP16bitコンバータのハードウェア化、およびIPコア内部のパイプラインを効率化したことで、16nmプロセスのASIC搭載時に1GHz以上の動作周波数を実現します。
また、ザイリンクスのZynq® UltraScale+™ MPSoC に搭載時は、DV700と比較して60%の小型化と3.2倍以上の高性能化を両立した上で、コア周波数420MHzで動作させることが可能です。
このためFPGA使用時においても従来のASICに近い性能を達成することができ、高性能なエッジAIアプリケーションの実現に最適なAIプロセッサです。


これだけ高性能、小型化が実現すればヤマハ発動機様も満足してくれるだろうし、

ヤマハ発動機様以外にもDMPのAIを使いたいと提携申し入れてくる大企業はひっきりなしに現れるでしょう。

  • >>278

    今回の業務資本契約の締結の目的について、
    ヤマハ発動機の上席執行役員 先進技術本部長の藤田宏昭氏は、「自社製品の知能化技術(AI)の強化を図るため」と説明。両社は2018年よりヤマハ発動機からの開発委託という形で協業してきたが、それを通じて、ここまでの間に、DMPの有するAIに対する知見、半導体に関するハードウェアのノウハウなどが、ヤマハ発動機が今後、成長を続けていくためには必要であるとの判断に至り、DMPに開発リソースなどの拡充を図ってもらうことを目的に、今回の契約に至ったとしている。

    藤田氏は、「AIアルゴリズム、ソフトウェア、そして最終的にそれらをハードウェアに落とし込むまで幅広いノウハウを有するのがDMP。我々の提供する製品は、小型であったり低価格なものが多いので、最終製品としてリーズナブルなものでなければいけない。そうした意味で、低消費電力化や小型化が可能なDMPの技術力は魅力的である」としており、両社の関係性をベストパートナーであると評している。


    小型化はDMPの魅力。

    今回のDV720でも証明。60%の小型化で3.2倍以上の高性能化を実現してる。

    60%の小型化も、元々が他社比で小型だったから、新製品はすっごい小型って事だろう。
    ttps://news.mynavi.jp/article/20190510-821596/

    ここで出てくる
    ヤマハ発動機の上席執行役員 先進技術本部長の藤田宏昭氏
    2019年6月21日開催予定の第17回定時株主総会において正式に決定される予定の社外取締役ですね。


    同日開催された記者会見で笑顔で握手を交わすヤマハ発動機の上席執行役員 先進技術本部長の藤田宏昭氏(左)とDMP代表取締役社長 CEOの山本達夫氏(右)

    もう取締役になる事も決まってたような笑顔だね。

    がっちりと握手しています。

    3652 - (株)ディジタルメディアプロフェッショナル 今回の業務資本契約の締結の目的について、 ヤマハ発動機の上席執行役員 先進技術本部長の藤田宏昭氏は、