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四季報は前回と比べ、不動産での改善事項が書かれていた。

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【浮 上】滞在型施設は稼働率低迷続くが人件費など節減。前期4出店のホテルが通期寄与。新店投資抑制で、営業益浮上。ただ会社計画は支払い家賃の削減前提でややハードル高い。減損一巡、不動産売却特益。
【新体制】大株主スターアジアと提携合意。経営人材受け入れに加え、物件仲介や同REITへの売却で協働。地方の収益物件は売却し負債圧縮。継続前提に重要事象。

【業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
連20. 3予 5,600 150 50 160 3.0 0
会20. 3予 5,790 223 124 103 - (19.5.10)