ここから本文です

月次の紙巻マイナス13%が、すごい悪い数字のようなことを言っていますが、2018年(去年)ならば、前年同月比マイナス13%は、平均的な数字でした。そして、「収益」も、マイナス13%になっていたわけです。

今年は、プライシング効果が効いていて、3月の「収益」は、単月でマイナス6%、1月~3月の累計でマイナス1%です。
これは、そんなにダメな数字なのかと考えると、そんなに悪くない数字かもしれませんよ。マイナス1%ならば、挽回できる数字です。