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ピクセルが急反発、19年12月期営業損益黒字化で継続疑義の解消を材料視

 ピクセルカンパニーズ<2743>が急反発。上値のフシとして意識されていた1月27日の高値207円を上回り、大勢トレンドは上昇転換の兆しをみせている。同社が13日取引終了後に発表した19年12月期決算は営業損益が4600万円(前期実績は10億9600万円の赤字)と黒字化した。今期業績予想は非開示ながら、継続企業の前提に関する重要な疑義の記載を解消したことで、これも評価材料に上値を見込んだ資金が攻勢をかけている。