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総医研ホールディングス <2385> [東証M] が2月5日大引け後(15:00)に業績修正を発表。19年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常利益を従来予想の2億円→2.8億円(前年同期は1.4億円)に44.0%上方修正し、増益率が42.9%増→2.1倍に拡大する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の6億円(前期は3.4億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  連結売上高につきましては、化粧品事業において「PHマッサージゲルPro.」および「モイストクリームマスクPro.」を中心とする越境EC関連商品の販売が伸びたこと、ならびに機能性素材開発事業においてラクトフェリン原料の価格上昇等により売上高が計画を超過したことを主因として、上記のとおり前回予想数値を上回る見通しとなりました。 一方、連結営業利益、連結経常利益および親会社株主に帰属する連結四半期純利益の予想数値につきましては、連結売上高の計画超過を主因として、何れも上記のとおり前回予想数値を上回る見通しとなりました。※本資料に記載しております予想数値は、現時点において入手可能な情報に基づき、不確定要素については仮定を置いた上で 当社にて作成したものであります。実際の業績数値は、様々な要因により上記数値と異なることがあります。