ここから本文です

ここの経営者はクリスチャンらしいが、「弱小個人株主には恵みを与えず」教義に反し、オーナーの独裁的な経営を永年続けている。

一例として株主優待をみると1000株以上の株主対象としている。

優待を100株以上、年2回にして食品購入者である主婦層のフアン株主を拡大すれば、強固な安定株主となり株価暴落は避けられるだろう。

素人でも理解できる理屈を、ここのクリスチャン独裁者は理解できない様だ。

これでは残念ながら、辞任を待つしか何も変わらないだう。

系列の不二家は優待を100株以上、3000円とし株価は山崎パンより高く推移している。

経営体質の改革は、不二家の経営者のスカウトが最善の様だ。