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>>1094

同一のものを他社が作るのが難しい?

テラのIRではこうあるぞ?

当該臨床試験に提供されている他家間葉系幹細胞の培養に関するノウハウは、Jorge David Rivas-Carrillo 教授が保有しており、投与される間葉系幹細胞の製造を GMP施設を保有する CryoVida 社に委託し、CryoVida 社が未承認薬(自由診療で提供される細胞製剤)として供給しています。

しかも、前問い合わせた人によると、CryoVida 社はテラとは無関係だと
言ったようだし、その疑問も残っている

あと、治験に使う薬は自社が製造した薬を使わないか?
他社に依頼というのは違う気がするが? 他社に依頼するなら、それは
開発費を得て、薬の承認後は販売権を譲っているんじゃないか?

このあたりが良く分からん

  • >>1141

    新型コロナに関する知財についてはテラに帰属するみたいですよ。
    前段の文章のみの切り取りですよね?

    2020年6月19日のテラからのIRより引用しています。


    当該臨床試験に提供されている他家間葉系幹細胞の培養に関 するノウハウは、Jorge David Rivas-Carrillo教授が保有しており、投与される間葉系幹細胞の製造をGMP*7 施設を保有する CryoVida 社に委託し、CryoVida 社が未承認薬(自由診療で提供される細胞製剤)として供給 しています。また、当該技術による COVID-19 治療に関する知的財産権は、その一切が当社に帰属する旨を共 同開発契約で規定しており、当社はCOVID-19 治療に関し、全世界において当該技術を独占的に利用すること ができます。

  • >>1141

    >>CryoVida 社はテラとは無関係だと言ったようだし、その疑問も残っている

    Cryovida社と製造している当該間葉系幹細胞というのは私がテラの研究開発担当に聞いて理解した限りではセネジェニックメキシコの技術を使っており、これ用のスタッフもセネジェニックメキシコからcryovidaにいっているとのことです。
    ホルヘ教授は一般の自由診療用の製品への技術ライセンスはセネジェニックスメキシコに許可しておりこれをcryovidaの工場を通して製造しており、COVID-19用の製品への技術ライセンスはテラに許諾しているという事なのかと思います。
    適用毎に許諾をするというのはおかしなことではなく外ならぬテラの特許技術もTESホールディングス胎盤由来のVEGF産生間葉系幹細胞の作成の技術をナスダックのpluristemに対して許諾していますが適応は虚血性疾患に限られています。JCRファーマも技術ライセンスを許諾されているのは限られた適応でCOVID-19にテムセルを使う場合、新たに許諾をうけないといけないそうです。

    >>あと、治験に使う薬は自社が製造した薬を使わないか?
    そういうことは全然ないです。例えばファブレスのシンバイオ製薬の試験はアステラスが作った医薬品を使って製造しています。自社で工場をもってないというのはベンチャーとして普通にある形態です。

    なのでテラとセネジェニックスに対して色々疑問が残っている点はあるかもしれませんが、
    契約面、知的財産面、cryovida、セネジェニックスメキシコ、ホルヘ教授の関係などは特に説明自体は筋が通らない点はないかと思います。他社の間葉系幹細胞でも行ったり説明したりしている一般的な契約形態です。