ここから本文です

5/7の決算説明会で、
分林会長は強気一貫の姿勢を示した。今3月期の13.8%増収、7.7%経常増益見通しについて、
「『予想』というより『ミニマム(最低限)』」とした。実際、前期まで9期連続で、売上高、経常利益ともに期初予想を上回り続けた(すべて最高益)実績がある。

詳細は省くが、アジアも含めた企業の後継者不足問題深刻化は絶好のビジネスチャンスで、前期の社員総数33.8%増が示すように先行投資を活発化。
「今は『将来の利益』を優先させる」「経常利益150億円(今期予想比11.1%増)は通過点、200億~300億円は当然超えていく」
「時価総額1兆円(現在の2倍強)を目指す」とのこと。グループ企業2社についても「近いうち上場させたい。
実現すれば、かなりの利益になる」などと語っていた。
買い増し買い増し^^