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<制裁解除によってイラン原油は本格的に市場に復帰し、競争は一層激しくなるのでしょう。

引け後に米国商品先物取引委員会(CFTC)が発表した1月12日時点の建玉報告では、ヘッジファンドによるWTI 原油先物の買い越し幅は前週比26.4%減で2週連続の大幅縮小です。ファンドによる売り玉は、この統計が始まって以来の高水準になっています。(ブログ「油を売る日々」より抜粋)>

明らかにヘッジファンド筋は「勝ち馬」に付こうとしている。
1月入り以降下落幅が広がってきたのも彼等が売り方として参戦してきたのが原因の一部かもしれない。