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自動車産業に特化したWeb情報サービスが柱、このほか、コンサルティング、人材紹介、市場予測情報販売などでも展開、海外売上高(前期)も3割を超えている。

 19年12月期連結の経常利益が8億9000万円(前期比20.1%増)、純利益は6億2000万円(同21.8%増)と最高利益更新が続く見通しで、期末配当は18円(前期末15円)と増配も続く計画。今期の見通しについては主力の情報プラットホームが引続き安定成長を見込む一方、コンサルティング、人材紹介、市場予測情販売が収益の柱として引き続き成長すると見ている。

 株価は12月25日に1025円まで押してから底入れ反転、ここ1300−1400円台のもみ合いとなっていたが、日足は陽線連発のなか、もみ合い上放れの足を見せてきた。昨年来高値2819円(6月25日)から見て、依然として水準は低い。

◎注目株関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2019-04-15 13:06)



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