ここから本文です

決算書見ました。
私は有形固定資産がポイントかと。
前期末に比較して建物が約5億増、機械装置が約8億増の20億。工場先行投資で減価償却費は会社予想分より増額?になるのか
前期の売上利益率は約30%、減価償却費増と材料費高騰があいまってか第2四半期の売上利益率は約23.3%と利益を押し下げています。
今期は事業拡大を急ぎ、先行投資が過ぎる気がしますが、新規顧客を増やし、内製化でしのげれば、2~3年先は利益率も30%近く上がるように思います。
特に、中古取得の減価償却があれば、減り分だけで2~3億すぐに利益が出るでしょうし、販管費の宣伝費も今の1/3程度で十分かと。

失礼ながら中小企業と変わらない企業規模・体質の為か、かなり行き当たりばったりのイケイケって感じがします。
それに経理企画等がついて行っていないようで振り回され、ちゃんとした計画や遂行ができていない(広告宣伝費も第2四半期だけで7400万円、売るものがないのに顧客集めの宣伝ってどうのな?売上予想も紙不足を鑑みてあまりにも甘すぎる)。

どなたかが書かれていましたが、「今が試練の時」だと私も思います。

悪いなりにもあがいている必死さは伝わってくる部分もあります。
上に行くか 下に行くか(多分↓かな)

現物なのでもうちょっと持っていることにしようかと。