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4月から普通分配が継続してますが、今月も普通分配でこれで6ヶ月連続。
8月月報もアップされてましたね。前回下落のメインとして強調されていたRWEは8月に持ち直し。災害要因などは下落しても一時的ということなんでしょう。
売買はそこそこうまく運用しているみたいです。だからこそ普通分配がこれだけ継続しているのでしょうけど。昨年は信託報酬の高さに見合ったパフォーマンスになっていなくて辟易してましたが、今年はその評価を若干見直しました。
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組入上位10銘柄中、上昇率が大きかった銘柄(現地通貨ベース)は、RWE(ドイツ、総合公益事業)、ネクステラ・エナジー(米国、電力)、アメレン(米国、総合公益事業)などでした。
RWEはドイツでの洪水被害による事業への影響が懸念され下落していましたが、トレーディング部門を中心に、四半期の業績が市場予想を上回ったことなどを背景に大きく上昇しました。
ネクステラ・エナジーはフロリダ州の電力料金の認可レートの結果が良好だったことなどが上昇要因となりました。
アメレンは原子力発電再稼動による業績への期待などがプラスに寄与しました。
下落率が大きかった銘柄は、イタリア電力公社(イタリア、電力)でした。イタリア電力公社は、決算結果が市場予想通りで、業績の会社予想の上方修正がなかったことなどが下落要因となりました。
売買では、株価が上昇した米国の電力銘柄などの組入比率を引き下げる一方、パイプライン関連事業の環境に対する影響を重視し、パイプライン事業売却などで評価が上昇した銘柄の組入比率を引き上げました。
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