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>>418

ソースを示すことができなければあなたの主張は認められるものではありません。

まずは、ソースをご提示下さい。私はイーロン・マスク氏の発言は全く信じるに値しないソースを提示しています。

【正しい議論の交わし方(主張と証拠は全く別物であることを正しく認識すべし)】

http://ogawalaw.hatenablog.com/entry/2014/05/25/110311

演説したい気持ちはよくわかる
素朴な感覚では、証拠という過去の抜け殻を出すよりも、自分の話を聴いて欲しいと思うだろう。だから証拠よりも主張の方に熱が入りがちだ。
しかし極論すれば、主張は必要最小限でいいのだ。裁判は、およそ当事者の言いたいことを全て判断するわけではなく、法的な権利があるかないかを判断する作業だから、裁判官は必要最小限の部分しか見ないし考えない。

このように、主張に凝ったとしても、裁判官は必要最低限度でしか見ないし考えないので、そこに時間や労力をかけるのは無駄だ。むしろその時間や労力は、裁判官が注目する法的主張の部分を支える証拠を、これでもか、これでもかと十分提出するところに注ぐべきだ。なぜなら、

                                          「証拠がなければ」

いかにもっともらしい主張あっても裁判官は採用してくれないからだ。これが証拠裁判主義だ。だから裁判に勝つためには、

                                         「証拠を出さなければ」

絶対にだめなのだ。これが証拠裁判主義だ。