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【テスラ自動運転機能、マスク氏は性能を誇張】

6月3日

米カリフォルニア州の当局者は

自動運転支援システム「オートパイロット」の性能の説明に誇張があった

との結論に達した。

【テスラの「完全自動運転」システム、満月に騙される…黄色信号と誤認】

8月2日

・テスラの自動運転ソフトが、月を黄色の信号と間違える動画がSNSで話題となっている。
・同社の完全自動運転技術は、これまでにも同じ様な誤作動を起こしている。
・屋外広告やバーガーキングの看板に惑わされることもあるという。

テスラ(Tesla)のイーロン・マスク(Elon Musk)CEOは、完全自律走行車がまもなく登場すると、何年も前から約束している。

だが同社の完全自動運転技術は、依然としてその名に値するものではない。そして、マスクの目標は最終的に人間のドライバーよりも安全に運転することだが、このシステムは現在のところ、人間のドライバーならありえない失敗をしている。

例えば、あるテスラユーザーが2021年7月22日にツイッター(Twitter)に投稿した動画では、高速道路を走行中、車は月を信号と何度も間違えている。

【イーロン・マスク現実を知る「自動運転は難しいね」】

7月7日

将来的な自動運転技術の実現を目指し、邁進し続けるTesla(テスラ)とイーロン・マスク氏。そんなマスク氏から、ちょと弱音とも聞こえる発言が漏れています。

「ハハ、自動運転ソフトウェアのベータ版はそろそろだよ!広い範囲の自動運転は、いまあるAIのいろんな部分(の課題)を解決しなければならず、難しい問題だね。こんなに難しいとは思わなかったけど、あらためて考えてみるとこの難しさは明らか。現実よりフリーダムなものはないからね。」

なおマスク氏は、ここ数年、毎年のように「今年は自動運転が完成するよ!」と予測発言しています。

2019年: 「2019年中にTeslaの自動運転は人を超えるかも」

2020年:「2020年に無人タクシー乗れるよ 」

テスラや宇宙開発企業のSpaceX(スペースX)の計画を見ても、マスク氏はビジョンを語りがち&スケジュールが正確でないことには慣れっこ。

【結論】

米司法当局はマスク氏をBTC相場操縦によって、実際より過大に粉飾決算した有印公文書偽造・同行使の証券詐欺罪で起訴すべきです。