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mcd***** 強く買いたい 2016年10月27日 17:27

>>321

7-9月期決算 予想以上

時間外で株価急伸

テスラモーターズが26日発表した7-9月期(第3四半期)決算は黒字に転換

上場以来で2度目の四半期黒字

新型スポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルX」が寄与し、売上高は過去最高

 純損益は2190万ドルの黒字(前年同期は2億2990万ドルの赤字)
1株損益は0.14ドルの黒字(同1.78ドルの赤字)

特別項目を除いた1株損益は0.71ドルの黒字。
売上高は23億ドルと、
前年同期の9億3680万ドルから急増

 同社はまた、10-12月期(第4四半期)は株式報酬費用を除いた純損益が黒字
になるとの見通しを示した。


7-9月期のセダン「モデルS」と「モデルX」の納入台数は2万4821台に増加
前年同期の2倍以上
「モデルX」は8774台だった。

また、9月末時点で5065台が顧客に配送中で、これは10-12月期に算入される

 このままいけば、今年下半期の生産台数は5万台になる


マスクCEOは、
来年発売予定の「モデル3」を含む新モデルの生産と、
世界最大級のリチウムイオン電池工場の完成を目指している。


 7-9月期に業績が改善したことで、
マスクは米太陽光発電ベンチャーのソーラーシティとの合併が実現可能であることを
証明できるほか、
今後、資金調達がしやすくなる

テスラとソーラーシティの株主は11月17日に合併するかどうか決める。


決算と業績見通しはナスダックの取引終了後に発表
テスラ株の26日終値は前日比0.10ドル(0.05%)安の202.24ドル
その後の時間外取引では上げに転じ、終値比4.64%高の211.62ドル