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「来年半ばから後半に金融政策引き締めを予想している」
(オアRBNZ総裁:5月27日)
1. NZ準備銀行(RBNZ)の出口戦略
2021年7月14日、NZ準備銀行は、「大規模資産購入プログラム(LSAP)」として最大1000億NZドル規模で実施してきた量的緩和(QE)を7月23日までに停止すると発表した。声明では、「デフレと高失業の深刻な下向きリスクが薄れた。マンデート(責務)と整合的でないリスクを最小限に抑えるため、2020年半ば以降に導入した金融政策による支援のかなりの水準をより早期に縮小できる」とタカ派的な見解を示した。
政策金利は、2022年9月までに25ベーシスポイントの利上げを少なくとも1度行い0.5%になると予想、2023年末までには1.5%に達するとの見通しを示した。
そして、8月18日の金融政策決定会合では、政策金利であるオフィシャル・キャッシュレート(OCR)を過去最低の0.25%から0.50%へ引き上げられると予想されている。
タカ派による利上げの見通しは以下の通りとなっている。
・2021年8月18日:0.50% (※現在:0.25%)
・2021年10月6日:0.75%
・2021年11月24日:1.00%
・2022年2月23日:1.25%
・2022年4月13日:1.50%
2. マンデート(責務)の達成
■インフレ率(インフレ目標:1-3%)
・2020年1-3月期(第1四半期):+2.5%
・2020年4-6月期(第2四半期):+1.5%
・2020年7-9月期(第3四半期):+1.4%
・2020年10-12月期(第4四半期):+1.4%
・2021年1-3月期(第1四半期):+1.5%
・2021年4-6月期(第2四半期):+3.3%
■失業率
・2020年7-9月期(第3四半期):5.3%
・2020年10-12月期(第4四半期):4.9%
・2021年1-3月期(第1四半期):4.6%
・2021年4-6月期(第2四半期):4.0%
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