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変人弱小投資家の頭に悪い逆張りオタクです
新型コロナウイルスで感じたことを ちょっと・・・


◎当たり前のことですが この件は “感染症拡大をいかに抑えるか” の一言に尽きます。

皆さんもご覧になっていると思いますが
東洋経済オンライン 2020. 2. 6
ーー新型肺炎「日本の対応」は不備だらけの大問題ーー
流行が始まっている前提で動かねばならない
が的を得ており、大変参考になりました。
東洋経済ではーコロナウイルスの恐怖ータグに多数の記事があります。


◎新型コロナウイルスと株式市場
まだウイルスワクチンは開発されていませんが、株式市場は 少し免疫力ができたように思います。
私が恐れていることは
日本が新型コロナウイルスの対応に失敗し、日本国の信頼が失われたときです。それをキッカケに 日本国から資産回避が発生する可能性が万が一にもあってはなりません。
自分たちの都合の悪いことを平然と小細工する今の政府は 国民から、世界から信頼されているでしょうか。感染症などへの危機管理能力が無いような気がします。


◎この3〜4ヶ月は 特に ETF の動向に注意したいと思っています。


◎蛇足ですーー私の最近の動き
・アンテナ銘柄の中で3銘柄を売却
・1月27日より 精工技研を少しずつ買い下がり、昨日も買いました。下値は2200円ぐらいまで覚悟しています。出口は2年先、長期投資、逆張りです。

  • >>3359

    pac*****さん、こんにちわ。
    6834・精工技研を1/27日から買い下がり、出口は2年先を見据えているとの長期投資という投稿が目を引きました。
    明日の株価さえ分からないのに、1年、2年先の株価など分かるはずはないと思いますし、高性能のAIでも分からないと思います。
    ただし、私の常々、このように考えております。
    一般投資家は長い目で見たら、デイトレなどの短期売買ではほとんどの人がやられるのではないかと思っています。それは短期ではインサイダーを含め、情報に近い投資家がいたり、ヘッジファンドみたいに相場操縦まがいの投資家がいたりして、それらが儲ける分、一般投資家が損をする構図だからです。
    反面、長くなればなるほど、それらの投資家の影響を受けなくなりますので、後はそのときの市場環境や企業の業績次第ということになるのではないでしょうか。
    一般投資家が、ごく短期と長期投資ではどちらに勝ち目があるかと問われれば、長期投資にあるように思います。