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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 4300(最新)

    とるーぱー 6月7日 00:26

    はじめまして
    最近の株高で買いたい銘柄が見つからないのでこの板を参考にさせていただこうかと思います^^
    コロナショックで大打撃を受けたものの,信用買いで逆転大利益を上げたもの最近はもう優待銘柄くらいしか買いたい銘柄が出てこない...
    主力株で買い増しできそうなのは3143オーウイルくらいです

  • なかちゃん、goldfinger007さんのおっしゃる通りだと思います。
    「メイン口座」は、同じ考えです。
    自分の場合、2年位前に心境の変化があり、「人財口座」を作っています。
    銘柄公開してませんが、経営トップの思考に投資する人財投資の専用口座です。
    「思考」と一言で済ましてますが、上手く伝わらないと思うので割愛します。
    今回、買い戻し出来なかった銘柄がありました。
    下落率が小さく、買った値段との乖離があり、見送ってしまいました。
    今の株価は、推察通りになっています。
    この口座は、今後、暴落時買付けの専用にするつもりです。
    自分の考えは少数派なので、理解してもらえないと思います。
    こういう人も居るんだと、流し読みして下さい。

  • なかちゃんさんの投稿で次の文言があります。

    「株式投資で一番大切なことは利益追求ではなく、資産を減らさないことが一番かと考えています。」

    私もほとんど同じ考えですが、私の場合は「株式投資の目的は資産を増やし、利益は確保する。」と言うことです。

    昔やったパチンコでも、海外に行ったときたまにするカジノでも、ちょっと勝っても、やり続けると結局負けることがほとんどでした。
    儲けはキチンと確保しないと、最終的な利益にならず、手元に残りません。

    毎年大体同じ考え方で行っていますが、今年の場合には下記のように考えて運用しています。

    1.昨年末の日本株、米国株の時価評価額と証券会社口座残高の合計を総資産としています。
    即ち、全部売価した場合のキャッシュ総額です。
    これをスタートのSとします。
    株式投資の目的はこのSの増加です。

    2.次に増加目標を設定しています。
    これをターゲットのTとします。
    今年は112%×S=Tとしています。
    切りのいい数字で12%増を目指しています。

    3.実はことしはまだ一度もSがTに到達していませんが、もし到達すれば
    即刻、Tの5%を銀行口座に振り替えることにしています。
    そして、またTを目指して運用を行い、Tに到達すれば銀行口座に振り替えます。
    これを繰り返すことを目指しています。

    振り替えたお金は証券会社口座から切りはなし、2度と証券投資には使いません。
    実は、私はこれを本当の利益と考えています。
    続けていればいつか負けるかもしれないので、勝ったときに確実に懐に入れる。
    これが私の株式投資に対する考え方です。

    最近の株価上昇で今年初めてTに到達する可能性がでてきました。
    はやく一度は懐へ入れたいと思っています。

  • >>4290

    結構なインパクトのある結果だったので、もう各種のレポートが出ているが、気になる点はいくつかある。

    まず、原典は米国労働省のHPでこちらです。
    h ttps://www.bls.gov/news.release/empsit.nr0.htm
    当然英語だがグーグル翻訳があるので

    //雇用されていると記録されているが、「その他の理由」のために欠勤している(通常の5月に比べ「その他の理由」で欠員している数を上回っている)労働者が一時解雇で失業者として分類された場合、全体的な失業率はおよそ 報告よりも3ポイント高い ただし、通常どおり、~  データの整合性を維持するために、調査の回答を再分類するための特別なアクションは行われません。//

    理由不明の求職者がやけに多いということ。これが失業者と見れば失業率は3P悪化する。

    //10代(29.9パーセント)、黒人(16.8パーセント)、アジア人(15.0パーセント)の失業率は、1か月間ほとんど変化がありませんでした。//

    デモに参加している黒人や、アジア系、若者の失業率は低下していない。

    あとテーブルA-1を見ると、労働力人口は158227千人で3月末より4686千人も減少。人口構成の変化によるものではなく、職探しをあきらめている人が460万人以上も増えていて、当然これは失業率の分子にもカウントされていない。労働参加率も下がったまま。

    ということで、サプライズのNFPだったが、ここから更にイケイケになるのではなく、負の側面にも目が向けられるようになるのではないか。

  • 「国策に逆らうな」という相場格言があります。
    6/4 ECB(欧州中央銀行)が3月に続き、金融緩和拡大を決めました。
    昨日のNYダウ高騰は、雇用統計がクローズアップされてますが、このECBの決定が背景にあり、更なる金余り状態になります。
    アメリカが政策を追加すれば、日本も追随するでしょう。(第1次、第2次補正予算の動向を見れば明らか)
    NY次第になりますが、銘柄選定には注意し、押し目買いで良いと思います。
    あと、注意喚起が必要な時は、IMFがコメントを出すので、その中身をチェックされると良いです。

  • いずれコロナは終息し、コロナ後の世界も考えられ始めています。

    コロナ後の世界「株は上がる」と考えています。
    コロナ後の世界で明確に分かっていることは各国の財政の悪化です。
    日本の場合国債残高のGDP比はダントツに世界1です。
    少し古い数字ですが、1位日本237%、2位スーダン212%、3位ギリシャ184%でした。
    更に酷いのは日銀の国債保有比率です。
    2013年の国債の保有比率は民間金融機関37%、日銀13%でしたが、直近は日銀47%、民間金融機関15%です。

    国の借金を日銀が融資しています。これは企業の本社の経営が苦しいので、連結金融子会社から借り入れているのと同じです。
    違うのは、日銀はいくらでもお金を刷れますが、一般の金融子会社は外部から資金調達しなければならず、限界があります。
    日銀によるこんな金融が正常なわけがありません。
    そのような状況下、コロナで更に膨大な国債を発行し、日銀が限度なしで引き受けています。恐ろし事態です。

    待ち構えているのは増税と、超低金利の継続です。
    金利が上がると、国は金利支払いのために税金を集めることになり、必要な支出に回せなくなります。自転車操業です。
    従って、金利の上昇は国にとっては大ピンチになります。日銀の金融政策は金利調整機能を失うと思います。

    この状況は円高への防止になり、また魅力的な投資先がなく投資先の選択肢が減少し、リスク資産である株へ資金が流入すると考えています。
    当然、アップ、ダウンはありますが、コロナ後の傾向は株高と見ています。(まあ、浅はかな者のたわごとですがーー)

  • 昨日のNYは予想外の雇用統計の良化により急上昇しました。
    ナスダックは早晩10,000の大台に乗せる勢いです。
    大きく売られた銘柄の戻しも顕著なようです。

    今後の相場展開の推測ですが、大きく売られる2番底を探りに行くよりも、引き続き徐々に上向きを想定しています。
    最大のリスクと思っていたコロナの第2波、第3波の襲来ですが、確かに起こる可能性は高いと思いますが、各国とも学習効果が大きく、小さなクラスターで未然に防ぐ防御策を徐々に身につけ始めてるように感じていますし、治療薬も期待できます。
    一方、未曽有の金融緩和は経済の正常化まで当面続けざるを得ないと考えています。

    私の投資銘柄の選定基準はEPSの変化率とPERを基本にしています。
    今は、売られすぎ銘柄の修正が入っていると思われます。
    例えばJALですが、1月10日高値3487円から4月6日安値1656円まで売られ、いまは徐々に修正され2377円まで回復しています。
    この動きをEPS,PERの観点から考えますと、1月頃の20年3月期の業績予想はEPS274円、最高値のPERは12.7倍です。
    しかし、JALの業績がEPS274円まで回復するのに今後何年かかるでしょうか?
    2~3年は無理かもしれません。そうするとおのずと今後2~3年PER12.5倍の株価にも限界が見えてきます。
    株価回復とともにやれやれ売りも増えてくると思います。
    JALは一例ですが、同じような業績と株価の関係の企業がかなりあります。
    多くの企業がそう簡単に元の業績には戻らないと考えています。

    業績の戻りを期待した株価投資には限界があると感じており、コロカ下でも業績が好調で、今後更に業績が突き抜けるような企業の発掘に努めようを思っています。

  • >>4291

    tom*****さん、おはようございます。今回の本決算では、今期未定発表銘柄が多く、私の投資スタイルでは戸惑ってしまっています。と言っても焦っている訳ではなく、遊び心で少ないですが売買は続けており、あまり欲をかかないで少ない利益を積み重ねています。(最近は、利益の殆どが先物ですが、先物は馴染みが少ないかと思うので、あまり細かく投稿していません。)

    第一四半期が発表される八月中旬以降は、ある程度今期数字が発表され始めるかと思うので、それまではのんびりしようかと思います。日時の過ぎるのはあっと言うまで、最近は一週間が若い頃の一日くらいに感じます。一年などあっと言う間に過ぎてしまいます。

    株式投資で一番大切なことは利益追求ではなく、資産を減らさないことが一番かと考えています。勿論、資産を減らさないことが一番ですが、矛盾しますが、大漁を狙わないで、コツコツ利益を積み重ねることが一番かなと考えます。いつも比較するのは預金金利との比較で、私の最低目標である四半期毎に20%の利益を積み重ねで年間複利で2倍に増やすことです。今まではこのやり方で十分利益はあったのですが、最近は先物の利益ばかりになってしまっています。それでも焦らず、一日の株式売買での利益が数千円でも十分かと思います。

    それは、平均以上の年金収入と現役で働いていること、個人事業主での農業所得があること、親が残してくれた不動産所得があること以外に、長男夫婦と二世帯住宅で同居していること等、所得以外にも精神的に安定していることがあるからだと思います。雇用契約も現役であと三年少し残っており、流石にそこまでは考えていませんが、希望すれば、その後五年の契約延長も可能です。

    そんなことで、今はあまり良い銘柄を紹介できませんが、今後も継続して投稿を続けられたらと思います。今後もちょくちょく他愛ないことでも構いませんので投稿してください。私も、株式以外の私生活のことも書いたりしますが、あまり株式の話しばかりだと頭が痛くなるので、ちょこちょこと下らない話を書いてしまいます。

  • おはようございます。一昨日の日経平均株価は、23,000円を超えることができなく22,501円まで下げましたが、昨日は、引けに掛け急激に値を戻しました。先物も同様に22,980円まで上昇後22,560円まで下げ、昨日の日中は22,900円まで戻し夜間に入ってからは、米雇用統計値を好感し一時1,000ドル以上上昇した米国株を受け、夜間取引の日経平均先物は、23,310円まで上昇し、引けは23,160円(+290円)で終わりました。こうなると週明けは、ほぼ確実に23,000円を超えて始まるかと思います。

    まさか全値戻しまではないだろうと考えていましたが、日米ともにその可能性もでてきました。『谷深ければ山高し』と『山高ければ谷深し』の逆になっています。オプションコール市場は大賑わいで、権利行使価格22,500円~23,000円辺りのコールが棒上げしており、権利行使価格22,500円は5円⇒880円と176倍、同じく22,750円は3円⇒635円と211倍、23,000円は2円⇒475円と237倍に化けています。コール市場でこのような動きを見るのはあまり記憶にありません。いずれも先月22日辺りが安値なので、二週間の短い期間での急騰でコールが反応したと思われます。

    来週末はメジャーSQとなりますが、あくまでも私にとってですが、月曜日はプット買いが狙いやすくなります。権利行使価格22,000円~22,250円辺りが買い易い水準となり(計算上、22,000円は、40円⇒14円)勧められませんが、いつもの遊び感覚で買って見ようかと思います。雇用統計を受けて深夜まで起きていて、短期売買での先物23,300円超えは売りかと思いましたが、流石に躊躇して売れませんでした。売ってから、逆指値23,500円で買戻し注文を出せば何も問題なかったのですが------。

    監視銘柄の個別銘柄では、相変わらず岩崎電気とレスターホールディングスの強さが目立ちます。これらの安い所の株価は1,000円~1,300円くらいであり、第三四半期時点での決算内容や株価水準、配当利回り等で、私の好きなタイプでした。昨日は、その他、東京自働機械、メイコー、第一カッター工業等が大きく買われていました。少し違ってはいますが、同じく好きな価格帯や業種です。

    私の場合は、goldfinger007さんと違い、一部の銘柄を除き、チャート上、上昇し続けているような銘柄は、絶対買わないようにしています。いくら人気があっても業績が良くとも、急落した時の下げが大きくなる可能性があるからです。

    強い相場も来週のメジャーSQまでと考えており、七月はある程度の調整があるかと思うので、ここから先に買うことは特別な銘柄以外にはないかと思います。ある程度の調整を見ながら押し目買い狙いに徹したいと思います。

  • なかちゃんさま、皆様、はじめまして。

    一年半前ぐらいから、日々拝見させていただいています。

    父の影響で大学時代から少しずつ投資をはじめ、15年になります。
    2年前に退職し、現在は2児の子育てに専念中の主婦です。

    時間はあるはずなのですが、下は1歳半で、あっという間に一日が過ぎていきます、、、

    今までは中長期で保有したり、低位株のデイトレード、為替を触ったり、いろいろと試しました。
    仕事や子育てのライフスタイルの変化もあり、うまくいったり、いかなかったり。

    なかちゃんさんの四半期決算分析後に投資するスタイルは目からウロコでした。
    早く自分のものにしたいと思っています。

    他の皆さんの投稿も本当にレベルが高く参考になります。

    何も提供できる情報がないので申し訳ないのですが、日頃の感謝をお伝えしたく投稿させていただきました。

  • NYダウも凄いがドル円も110円に乗りそう。
    リスクオンのドル高もまだ続く。

    NFPの中身、投資部門別売買動向は週末にゆっくり見てみることにしよう。
    原典に当たるは大事なことです。

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • 先日投稿した米国ナスダック上場のZoom、素晴らしい好決算で買われましたが、本日は反落しています。
    さて、昨日は東証ジャスダック上場の6694ズームがストップ高となりました。(1500円→1900円)
    掲示板を見ると「米国ズームとの勘違いで買われた」なんていう噂で持ちきりです。
    いまどきそんな投資家はいないと思いますが、本日大幅安となったら本当かもしれません。
    日本でのZoomソフトの本命は1973NECネッツエスアイ。米国Zoom製品の総代理店のようです。
    こちらは、下がればインを検討しています。
    あとは昨日好決算の5G関連の6778アルチザネットワークス。こちらは本日ストップ高するかもしれませんが、私の検討対象は同じ5G部品関連で隣の証券番号の6777Santec。
    こちらも狙っています。

  • マザーズ指数の2年・5年チャートのRSIが、100になっていますね。
    あくまで指数の話ですが、特にマザーズ銘柄の買いは慎重になった方がいいかもしれませんね。
    前場と後場とでは、場味が違うと感じられた方が多いのでは…?

  • こんにちは。最近、株主総会の通知と優待券がたくさん送られてきます。三月期末或いは二月期末で、一般信用を使ったクロス取引をたくさんやったので、何が何だかわからなくなってしまいました。新型コロナ・ウィルスの影響で飲食関係の優待券を使う機会がなく、金券ショップでも買い取り不可になっているものが多いようです。期間延長のものもあり、もう少し落ち着いたらまとめて使おうかと思います。

    今日は、先物は、23,000円超えもあるかと思いましたが、超えることができずそのため、投資家の売りがでてきたのかと思います。多分超えは難しいだろうなと思いつつ、超えると一気に担がれるため、23,100円台で売り注文を出していました。引け後、先物は買われており、これで一気に下げるとは考えにくく、上昇ピッチが早かったための調整と考えています。

  • 日米とも恐ろしいほど強いです。
    6254野村マイクロ。本日急騰したので、一旦利確。
    一方、本日月次売上IRの7516コーナンを買い増し勝負してみます。
    4699ウチダエスコはストップ高ですか。すごいですが、見ているだけです。

  • おはようございますと言うには早過ぎますが、昨晩は早く寝たせいか早い時間に目が覚めてしまいました。昨日は、寄り付近で高く14時半頃が安く引けに掛け少し戻して終わりました。日経平均株価は、八日連続陽線とはならず陰線で終わりました。現在開いている米国市場は、26,190ドル(+447ドル)となっており、引き続きコロナバブル状態です。日経平均先物も22,940円まで買われており、このまま推移すると今日の日経平均株価は23,000円超えもありそうです。

    個別銘柄は引き続き出遅れ物色が続きそうで、昨日の騰落レシオは150を割りましたが、引き続き高い値となっています。このまま行きつく所まで行くしかないと感じていますが、個別銘柄の買いは極力抑えての売買とし、引き続き先物のデイトレに徹したいと思います。今日で言えば、このままダウ平均株価が高く終わった場合は、オーバシュート気味の23,100円超え辺りを売りターゲットにしてのデイトレになりそうです。昨日は、22,800円超えの売りから入り、22,500割れでの買い戻しで300円くらいの値幅で取れました。

    来週のSQに向けてプット買いも狙いたいのですが、相変わらず買いたい水準まで下げてこないので、来週に入ってからの買いで良いのかなと思います。持ち株数も少なくあえてプット買いする必要もなく、遊び程度で考えています。一昨日から有給取得を予定していましたが、昨日は緊急のトラブル対応で休めなく、今日は一日ゆっくりしたいと思います。

  • こんにちは。今日は寄り天と言うほどでもないのですが、寄り付近に高値22,818円(+493円)を付けた後に、急速に値を下げてきました。今日、陽線を付ければ八日連続陽線となり、やはり買われ過ぎ感を感じているのかも知れません。先物も高値22,830円⇒22,560円まで300円近く下げています。

    今日は、22,800円超えで、先物売りから入りそろそろ買い戻そうかと思います。最近の先物売買は、当然ですが短期売買の繰り返しとなります。先物の売買に於いては、約定後は、売りで入った場合は、必ず買戻し注文価格と逆指値注文を出して放置し、その後の動きで下げ幅に依ってはその時点で買戻しします。買いから入った場合も同じように必ず逆指値注文をだし、持続しても夜間取引くらいまでと決めています。今日は、少し深めの逆指値23,000円での買戻し注文でした。

    個別銘柄に関しては、毎日、日替わりメニューなので、先物同様に短期売買の繰り返しです。今日は、岩崎電気が2,000円を超えてきました。また人気薄の北越メタルやアイアンドティーも買われていましたが、日経平均の上げ幅縮小に伴い、値を落としてきました。今日買おうと思っていたNCS&Aはいきなり高い所から始まったため買えていません。またGLサイエンスは、1,529円まで買われた後に1,468円まで値を下げましたが、なかなか深押ししてくれず追加買いもできません。かと言って大きく跳ね高値1,580円を超えてくるのでもなく、まどろっこしい動きが続いています。

    コールの権利行使価格22,500円は、安値から100倍を超え5円⇒550円となってしまいました。プットは、相変わらずIVが高く買い易い水準まで下げてこないため、来週まで見送ろうと思います。

  • krdさん
    米国株投資ですが、円安・ドル高は確かにドル資産を円換算した場合にはプラス要因になりますが、私のドル資産は総資産の19%程度であり、もう少しドルのシェアーを増やそうとしていますので、実は105円を割る水準になれば、
    あと10%程度円からドルへの転換を考えており、また、実現が遠ざかった感じです。

    ドル投資のパフォーマンスはこのコロナ騒動下でもまずまずで、年初来ドル資産は112.8%となっています。
    ダウは年初来92.4%、ナスダックは年初来107.1%ですが、運用はナスダック銘柄が多く、ナスダックに連動した成績のようです。
    私の目標は四半期ごとに資産増10%ですので、今月末までに120%になればいいのですが、すでに相場は過熱感満載であり、逆に減少を恐れています。
    何か一度大きくやられそうな嫌な感じがあります。

  • >>4278

    おはようございます。ダウ平均もデモの暴動等の悪材料にも拘わらず、25,742ドル(+267ドル)と上昇して終わりました。日経平均先物も22,710円高値まであり終値は22,600円(+230円)でした。為替も108円台半ばと円安が進んでいます。

    私は、Wインバースは取引したことはないのですが、チャートを見ると暴落時の半値以下になっていますね。逆にブル型は二倍以上に化けています。昨日投稿したオプションコールは、先月22日の安値5円⇒475円と80倍近くに大化けしています。プットでは、100倍近い上昇は幾度もあるのですが、コールのこれだけの上昇は最近では見たことがありません。5,000円で47.5万、信用売りを大きく抱えている投資家は、逆にコールでヘッジする方も多く、また日経先物を売っている投資家も、コールでヘッジする方も多くいます。このように、先物とオプションは上手く組み合わせると、損失を抑えることができます。

    krdさんが書いたように騰落レシオは150を超えてきましたが、だからと言って直ぐに急落する訳ではなく、過去の経験では、そこから一ケ月くらい経ってから、調整が入ったいます。今回のケースではどうかわかりませんが、調整はもう少し先になるのかなと感じています。

    少し前なら何を買っても儲かりましたが、これからは銘柄の選別が必要かと思います。昨日は、既に相場が終わったと思われるアゼアスや重松製作所等のマスク関連や防御服関連銘柄が買われていました。また、JALUX、イオンモール、フルキャスト、キャリアデザイン等、コロナが全て解決したような動きです。

    私が見ているなかで強いと感じるのはレスターホールディングスと岩崎電気ですが、それ以外でも日鉄ソリューションズやアサヒHD、電算システム等、順調に買われています。今日は、500円台のSI関連のNEC系列低位銘柄を買って見ようと思いますが、ホテル関連銘柄なので?かとは思います。

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