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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 5055(最新)

    なかちゃん 3月2日 08:29

    おはようございます。ダウ平均株価は31,535ドル(+603ドル)と大きく反発して終わりました。一時735ドル高まで買われていました。夜間の日経平均先物は、高値29,900円、終値は29,850円(+270円)でした。シカゴ日経平均先物は29,935円で終わっています。

    米国株高を受け、今日の日本市場ですが、昨日反発したこともあって今日は30,000円を超えて終わるかが焦点になりそうです。それにしても日経平均先物は、28,970円から三日間で1,000円もの上昇となりました。30,720円⇒28,970円⇒29,900円と先物売買を行っている投資家は、笑いが止まらないと思います。動き始めると、個別株の上下で一喜一憂しているのがバカらしくなってしまいうかと思います。オプションに関しては、来週末がSQ日と言うこともあって大化けはないにしても、これだけの変動があるとそれなりには動いています。

    ワクチン接種に関しては、高齢者には目途がたってきたようですが、まだまだ先になります。働き盛りの年齢の方や若年層に関しては、まだまだ見えてきません。コロナ明けすると、それまで売り込まれていた銘柄は急反発するかと思いますが、中小の企業、商店等は、そこまで持ちこたえられるのかどうか疑問です。JALUXのように既に先取りしているような動きもありますが、元のように戻るには一、二年先になりそうです。

    当面は、今回のような上下の動きになるかと思いますが、それを利用して小刻みに利益を出すかそれとも持続するのか、それとも私のように三月期末までくらいまでの期限付きにするかは投資家に依って変わってくるかと思います。国会もコロナの論議から、バカ息子の責任追及に変わってしまい、本当に情けなくなってしまいます。自分の息子、娘をコネで入社させたり便宜を図ったりすることは、立場の上の想い職責の人は絶対やってはいけないことだし、私の現在の仕事でも立場のある人は菓子折りさえ断るような人が殆どで、公務員を含め、自分を律しなければいけないかと感じます。

  • おはようございます。先週末の動きを見ると日米の株価ともに潮目が変わったと判断しなければいけないと感じています。『いつか辿った道』のようなバブル崩壊にはならないとは思いますが、ある程度の大きな調整はあってしかるべきかと思います。

    仮に日経平均株価が、30,000円を回復したとしても高値30,714円を更新し更に上値を追っていくのは厳しいかと思います。メジャーSQまで二週間くらい残っていたこともあり、先週末のオプションプット価格は値が溶けていなく、権利行使価格28,000円辺りの価格帯も数倍程度の上昇でした。これがSQ最終週(今回で言えば今月の8日の週)であれば、日経平均が堅調に推移したと仮定すれば、28,000円権利行使辺りの価格帯では、100倍くらいに化けたかも知れません。

    そんなこともあり、なかなかオプションで利益を出すのはタイミングが難しいです。それと比較し日経平均先物は難しいと言う人も多いのですが、私の場合は実に簡単なリスクの少ない商品と感じています。人に依れば、上がるか下がるかの丁半博打だと言う人もいますが、確率50%を70%或いは80%程度まで上げる相場観を磨き、仮に20~30%の失敗があった場合は、割と浅い逆指値で損失をできる限り抑え、逆に成功した場合は、逆指値を先物株価に応じて、変えながらできるだけ利益を多く取るようにすれば、年間通じてかなりの利益を得ることが可能かと思います。ただ、そこまで到達するには、何回も失敗を重ねて相場観を磨き長年の経験が必要になります。

    今週の動きですが、ダウ平均が続落したとは言え、先週の金曜日の動きは過剰反応だったので、今日はある程度の反発はあるかと思いますが、一度大きく下げた相場を見ちゃうと、一旦逃げておこうと考える投資家は多いかと思います。今月は期末の配当・優待取りもありますが、来月以降は来期以降の決算が気になり始め、あるとしても今期決算の上方修正と増配くらいで、その場合は一旦上昇しても長続きはしない筈です。決算の浅い9、12月本決算銘柄の四半期決算を見ながら或いは、1、2月本決算銘柄のやはり決算の浅い銘柄を絞って追いかけるくらいしかないかと思います。そんなこともあって、今は無理をしないで、来月中旬以降の来期決算が始まるまでは、私の場合は、先物・オプションの取引が中心になるかと思います。

  • おはようございます。この掲示板で書いている7278エクセディですが、26日に株主優待の内容が変わり、3月期末⇒9月期末に変更になった上に、伊年以上保有株主に限るとなってしまいました。配当が年間60円で株主優待が3,000円のギフト券だったこともあってか、前日に戻り高値を更新していたのに、株価は1,622円(-74円)まで下げてしまいました。この時期に株主優待制度を変えなくとも良いのにとは思いますが、au株ドットコム証券、楽天証券の優待欄を見ると、まだ内容が更新されておらず、この時期は注意が必要かと思います。

    7705ジーエルサイエンスや6070キャリアリンクのように一度大きく買われたような銘柄はここの所大きな下げが目立ちます。一部の銘柄を除きやはり深追いはあまり良い結果となりません。何事もほどほどが良いかと思います。今回の決算では、8005スクロールや4595ミズホメディ等、決算後のストップ高後の早売りで、折角のチャンスを逃してしまいましたが、ミズホメディはPCR検査薬の一過性の業績好調と判断し、深追いしませんでしたが、一昨日の大幅安の場面でもプラスで終わり意外でした。

  • こんにちは。ぽかぽかした陽気で春も直ぐそこまできていることを感じます。緊急事態宣言も解除の方向に向かっているようですが、まだワクチンの接種は一部の医療関係者しか行われておらず、暖かさで人が桜の下で賑わうようなことになると、第四次感染者が増える気がしてなりません。go to travelの復活等、まだまだ先にして欲しいかと思います。

    昨日は引けに掛けて大きく売られ1,000円を超える下げを一年ぶりに見ました。またダウ平均株も二日続け大幅安となりました。コロナショック以降、二日続けての大幅安はなかったような気がするので、潮目が変わってきたことは確かかと思います。チャート的には、終値の28,966円は25日移動平均線29,180円を割り込んでおり、24日の引け後に書いたように次の節目は、13週移動平均線28,038円そして75日線の27,482円へと移っていきます。昨日の終値から、各々、928円、1,484円下となります。

    戻れば売りが続くか或いは一気に30,714円の高値を超えてくるかはわかりませんが、7:3くらいの割合で戻れば売りになろうかと思います。問題は何処で下げ止まるのかですが、やはり米国株次第かと思います。それにしても日銀の含み益が凄いことになっていますが、巨額の含み益を抱え込んでも、そんなものいつ売れるんだと思ってしまいます。超富裕層の個人投資家の数十億円くらいなら、ある程度、時間を掛けて逃げれるとは思いますが、半端でない日銀の保有株を売却するとなると、市場が大混乱してしまい売るに売れない状態だと思います。

    ダウ平均は引けの30分で急落した為、日経平均先物は終値29,350円に対し29,255円と100円ほど安く終わっています。休み明けは、昨日の売られ過ぎの反動である程度戻って始まるとは思いますが、そこからまた売られる展開が考えられます。昨日の夜間の日経平均先物は、高値29,490円、安値29,130円、引けの28,970円から見ると、高値で520円、安値で160円とかなり振れ幅が大きくなってきました。

    個別株では、殆どの銘柄がマイナスでしたが、監視銘柄の10%くらいがプラスでした。5698エンビプロHD、2138クルーズ、4595ミズホメディ、9967堺商事、6402兼松エンジニアリング等がプラスでした。今日、明日を使い四季報オンラインを見ながら、監視銘柄の更なる絞り込みを行いたいと思います。こんな環境ですが、デイトレや試し買い等で底値で買えなくとも、少しずつ仕込んでいければと思います。株価の高い銘柄は大きく売られ、170円高配当の5857アサヒHD等は、345円安と期末配当狙いで買った人はマイナスになってしまっていると思います。高配当銘柄も買うタイミングに依っては、安全と言うことなど全く言えないことが良くわかります。

  • こんにちは。来週以降どうなるかわからないので、今日は日ばかりの取引ばかりです。先物の売買が順調なので、個別銘柄の売買も思い切ってとは言えない環境ですが、そこそこ売買しています。

    今日は、7928旭化学工業のデイトレくらいです。昼飯代と夕飯代くらいは稼げました。昨日書いた二銘柄ですが、7278エクセディが下げていますが、1,600円割れがあったら追加買いして見ようと思います。6402兼松エンジニアリングは不思議と下げません。その他、4968荒川化学工業と7433伯東を買ってみました。無難な銘柄ばかりです。

  • 久しぶりです。相変わらず寂しい掲示板ですね。株はいつまでも上昇する訳ではなく、ピークを付けた後は、下降線をたどる。8005スクロール、6070キャリアリンク、7705ジーエルサイエンス、なかちゃんが書いてくれた銘柄ですが、なかちゃんが良く言うように、高値付近で全て売却しました。逆にここの所、新しい銘柄で好決算の銘柄に入れ替えを行っています。

    なかちゃんさんの書き込みは、いつも一貫性がありブレない所が好きです。あちこち浮気しないで、日本株に付いて色々書いてくれるし、先物やオプションでのヘッジや相場観も書いてくれるので、とても助かります。

    アンチなかちゃんもいるようで、そう思わないとクリックする人も多いのですが、それらの方はそうなら何故発言してくれないのでしょうかね。多分、取引が上手くいっていない人のやっかみかと思いますが、気にしないで続けてください。野菜作りや旅行の離しを聞くのも好きなので株から脱線しても構いませんので楽しい話しを継続して聞かせてください。

    なかちゃんの大ファンより

  • おはようございます。米国株、金利高で大幅安で終わりました。警戒感を高く持つように警告しながら、おっかなびっくりの取引が続きます。昨日は金利高に対し、安心感を抱かせるような高官の発言で大きく上昇しましたが、一日で行って来いになってしまいました。

    週末と言うこともあり、ここの所、堅調に買われてきた好決算、期末高配当・優待銘柄も影響を受けるのは確かですが、1,000ドルを超えるような下げがない限り、下げては戻すような動きが続きそうです。ただ、1,000ドルを超えるような下げも、高値圏の現在の水準では考えられないことでもなさそうです。引き続き、高い警戒感を持続しながらの取引になります。

    昨日、7278エクセディの高値1,700円超えがあると勢いも増すようなことを書きましたが、昨日は高値1,702円まであり1,700円を超えてきました。今日は軟調な動きになると思いますが、今回の第三四半期決算或いは各四半期決算、1,2月本決算グループの総数130銘柄くらいの絞り込みを四季報オンラインの更新内容を見ながら、週末に行い来週に備えようと思います。

  • こんにちは。100銘柄近くの銘柄(1、2月本決算グループを除いた銘柄数)を監視し、押し目を拾うようにしていますが、昨日はほどほどの下げでしたが、もう少し下があるかと思い躊躇してしまいました。ただ、一本調子で上昇するとは思えず、継続して押し目待ちとなっています。

    特筆すべき銘柄は少ないのですが、好業績、期末一括120円配当で買っていた4832JFEシスエテムズは、22日(月)に二分割発表してくれたお蔭で評価損がプラスになり利食いできました。同様に好業績で期末一括63円配当の6402兼松円jに亜リングも決算後の高値1,495円を超え本日1,517円まで買われています。7278エクセディ等も堅調な動きで、やはり決算後の高値1,700円を超えてくるようなら勢いも増すかと思います。6382トリニティー工業等も同様の動きで、四季報オンラインの更新に依り、そろそろこのような好業績銘柄にも資金が廻ってきそうです。今日の夜は、監視銘柄を更新された四季報オンラインの内容で再確認して見ようと思います。

    このように小すくいばかりですが、今の時期はこんな取引で少しでも遊んで楽しむ程度で良いのかと思います。今日は堅調な銘柄が多く、プラス銘柄は監視銘柄の75%くらいになっています。今は、昨日のような安い場面で買って小さく取るスタイルに徹しようと思います。

  • 「火の鳥」の3694オプティムは1日で撤退してしまいました。タイミング的にどうもしっくりこないので改めて検討します。

    6785鈴木は相変わらず弱いので積み上げを図っており、準主力までになってしまいました。第3四半期決算に期待しているのですが、どうなるでしょうか?

    コロナ禍厳しい生活を強いられている方もあり、政府の援助、ワクチンの早期接種によるコロナ禍からの脱出を願うばかりですが、一方、先日の日経新聞にも掲載されていましたが、貯蓄が急上昇しているようです。

    自分の生活を見ても、旅行へ行かない、外食もほとんどしない、家にじっとしているか、園芸、散歩です。
    ほとんどお金を使いません。たまに使うのはネット通販程度です。

    コロナが終息すると人々は一挙にお金を使いだすような気がしています。
    何か、ひとつこのあたりの関連銘柄も仕込んでおくべきかなと思っています。

  • 長期金利の上昇を嫌気した米国株特にグロース株の下げはかなりきつく、今日の東京も特にグロース株の下落が激しく感じました。

    米国TSMC,ASML日本ではローツエと私の主力銘柄は含み益をかなり吐き出した感じです。
    年初来の総資産はまだプラスを維持していますが、総資産が膨らんだ時に、5%相当を銀行に移しておいてよかったと思います。
    調子に乗って株に突っ込んでいると、その資金もダメージを受けていたかもしれません。
    米国の長期金利が頭打ちになるまで、株式市場は厳しいかもしれませんね。

  • こんにちは。今日は、想定通りの下げだったと思います。30,000円から上は売りかと考え先物も30000円超えてから、売り始めましたが、30,070円⇒29,610円と下げ幅は考えていた以上でした。

    日経平均が大きく下げたので、監視銘柄ではマイナス銘柄がかなり目立ちました。5690リバーホールディングス、8101GSIクレオス、9767日建工学、6694ズーム、5184ニチリン、6928エノモト、2138クルーズ、7264ムロコーポレーション、1909日本ドライケミカル、8253クレディーセゾン、3486グロバルリンクマネジメント、6402兼松エンジニアリング等が買われていましたが、監視銘柄のなかでプラス銘柄は35%くらいでした。

    7705ジーエルサイエンス、6070キャリアリンク等、大きく買われた銘柄は、大きな下げとなっており、私の中では、手出し無用、完全に銘柄入れ替えとなっています。ここではつなぎ的銘柄の買いでお茶を濁すしかなさそうです。25日線が29,101円まで上昇してきていますが、今日の終値から570円くらい下にあり、今の所、この辺りで下げ止まるかなと思います。25日線を割り込むと上昇が急ピッチだったこともあり、13週の28,093円くらい、更に下は、75日線の27,396円とかなり深い押しとなってしまう為、そこまでは考えたくないですね。

  • おはようございます。ダウ平均株価は小幅高で終わりましたが、一時360ドルくらい下げる場面もあり、シカゴ日経先物も29,640円まで下げましたが、そこから30,085円まで買われ現在は29,950円くらいで推移しています。今日は二月の権利最終日、明日以降は三月の期末配当・優待権利取りそして12日のメジャーSQとなります。

    メジャーSQまで二週間余りですが、最近はSQに向けての波乱も少ないのですが、今回はメジャーSQどうなるのでしょうか?ビットコインやテスラー株の急落そしてダウ平均もブレが大きくなってきたので、個人的には一波乱ある気がします。そんな時に限って何もなく無難に通過してしまうのですが、警戒感だけは高めに持つ必要がありありそうです。

    株価は30,000円を挟んだ高値圏で推移していますが、調整があっても何もおかしくない水準であり、25日線の29,044円辺りまでの下げがあっても良いかなとは思っています。そんなことで明日辺りから四季報オンラインでの個別銘柄の更新が本格化し、27日(金)からは速報四季報先取りサプライズ銘柄が掲載されます。好業績銘柄の絞り込みは終わったので、種玉は仕込んだので、それらの押し目買いを待つしかありません。4595ミズホメディーは、内容が一過性かと思い見送りましたが、決算後のモタモタした場面の安値2,220円⇒2,668円まで450円近く買われてしまいました。

    第三四半期中心の今回の決算なので、四月になれば来期数字も気になり始めます。そんなこともあって、この掲示板でも何回か書いたように、今回は少ない資金での売買でお茶を濁すようにしたいと思います。昨晩のシカゴ日経先物も売買チャンスだったのですが、どうしても海外での取引は分離課税ではなく雑所得の総合課税となってしまうため、売買を控えています。来年以降ですが祭日でもオプションと併せて取引できるようになるようですが、早く祭日でも売買できるようになって欲しいものです。

  • 「火の鳥」。日本初の手術支援ロボットです。

    「ガイアの夜明け」「癌に立ち向かう日本の最新技術」で特集が放映されていたので、ご覧になった方も多いと思います。
    私は見落としていましたが、TV東京「ビジネスオンデマンド」を契約しており、そこで見ました。

    独占していた米国ダビンチに対抗する手術支援ロボットです。
    川重、シスメックスの共同開発のようですが、AI,ソフト開発は3694オプティムのようです。
    現在は「前立腺がん」のみに対応していますが、「胃がん」にも対応できるように開発を進めているようです。

    オプティムはこれ以外にもAI,DX関連でいろいろ興味深い研究・開発をやっており、昨日とりあえず少し入ってみました。

  • こんばんは。今日も取引の殆どが先物売買でした。先週30,000円割れて下値29,740円までありましたが、29,800円何処で買い持ち越した分を売却してから、売りのタイミングを見ていましたが、スルスルと買われた10時過ぎに売れました。夜間に入って再度30,000円割れの29,970円までありましたが、買い戻し注文を出していなっく見逃してしまいました。適当に買い戻しますが、最近は、こんなのばっかりで個別株の売買成績は良くありません。

    今日は、4832JFEシステムズが二分割で買われていました。好業績、高配当で3100円台半ばで買ったのですが、ズルズルと下げていたので、未練もなく寄りで売却しました。その他、監視銘柄では、2415ヒューマンホールディングス、4625ナトコ、7705ジーエルサイエンス、5690リバーホールディングス、6694ズーム、6890フェローテック、4350メディカルシステム、4595ミズホメディー、7177GMOファイナンスシャル、6928エノモト、3477フォーライフ、5698エンビプロ等が買われていました。

  • かつては私も時間があればTDNETから当日の決算発表等を確認し、幅広く決算分析をしていましたが、いまは全くやらなくなりました。

    体力的にきついこともありますが、投資の方法を変えています。

    いまは、今後のグローバルな社会、経済等がどのように進むかを自分なりに検討し、これから伸びると思う分野に関係すると思われる企業のみ分析しています。
    従って、それ以外はほとんど見ていないため、チャンスを逃すこともしばしばありますが、仕方ないと思っています。

    私が興味のある分野は再々投稿していますが、EV、自動運転関連です。今後5年脱炭素の流れもあり、世の中大きく変わると思っています。
    EV、自動運転と言ってもすそ野は広く、車、電池、水素と言うような直接的な分野だけでなく、半導体、電子部品、環境関連等幅広く検討しています。

    あと一つは、先端医療分野です。以前にも投稿したAIによる診断だけでなく、手術支援ロボット等最先端医療機器にも注目しています。
    この分野も今後5年以内に飛躍的に進歩すると思っています。手術支援ロボットは米国Intuitive Surgical社のダビンチが独走していましたが、特許が切れ、世界各国各社が追随しているようです。あと数年すれば名医の「神の手」は必要なくなり、医者が画面に拡大された患部をコントローラーでロボットアームを動かすことにより、より安全な手術が行われるような時代になると思っています。

    調べてみると、人の手の手術はどうしても手の震え等により正確性が損なわれるリスクがあるようです。一方ロボットは画面で患部を10倍程度に拡大し、手振れ補正機能等により、より正確に手術ができるようです。
    まだ、問題点もあるようで、手の場合特に微妙な力感、触感を敏感に感じることができますが、ロボットアームではそのあたりの触感はまだ未開発のようですが、
    いずれ、開発されると思っています。

    AIによる医療診断関連銘柄、手術支援ロボット関連銘柄等も探しています。

  • 日本社会のIT化はなぜこんなに遅れてしまったのでしょうか?
    世界標準から見ても周回遅れもいいところです。

    ココアのトラブル。マイナンバーの活用度の低さ。そしてコロナ対応ではいまでも全国の陽性者数の集計を各県のホームページをアルバイトが見て、手集計してるようです。

    数年前にバルト3国へ立ち寄ったことがあります。どこも小国です。なかでもエストニアの電子政府は日本の10年以上先を行っている感じでした。
    国民の98%が自分のIDを持ち、もちろん選挙は電子投票が可能であり、行政手続きもオンラインで世界どこにいても可能。各人の医療、健康データはすべて集約化され、適切な医療を受けることができるます。もちろん個人の自由度、個人情報の集中管理等懸念される事項、束縛される事項もありますが、利便性、スピード感が全然違います。

    やはり、そこには「政治の意思」が必要であったと思われ、ようやくデジタル庁ができるようですが、いろいろなしがらみもあり、心配な面もあります。

    世界標準から見ると、残念ながらIT化に限らず、いろいろなところで、「政治の意思」が旧態然としていて、革新性がなく、取り残されている危惧を持っているのは私だけでしょうか?

    大和証券のオンラインセミナーで世界の時価総額の話がありました。
    1995年世界時価総額1位はNTTでした。トヨタ7位、日本興業銀行10位です。
    今は、見る影もなく、1位アップル、2位マイクロソフト、3位サウジアラムコです。寂しい限りです。

  • >>5033

    ひろさん、おはようございます。指摘のように昨年のコロナショック以降の上昇相場の大きなチャンスを逃してしまい、昨年の株式利益は、ここ数年の半分くらいしかありませんでした。それでも先物売買での利益が多く、こちらでカバーしているような状態です。コロナショックは、3月19日の16,358円を底に、一年弱で倍近い30,714円まで買われました。当然先物を買っていれば二倍近くに、またブルベア型を買っていれば、三倍くらいに大化けしていたと思います。

    言い訳ですが、あのコロナ環境下で買う勇気のある投資家は、極一部の超富裕層か目の効いた個人投資家くらいしかなかったのではないでしょうか。その意味でも言い方は好きでないのですが、勝ち組は10~20%くらいではないでしょうか。私は完全に負け組です。今回の決算でチャートを見ていると銘柄に依っては、10倍以上に大化けした銘柄もかなりありました。このような銘柄を探し出す能力は私にはありませんし、今後もないかと思います。

    この掲示板で弁護士ドットコムを書いて貰ったことがありますが、コロナ・ショックで3,000円まで下がったのですが、5倍の15,000円まで買われました。この掲示板に於いても本来はこのような銘柄を書ければ嬉しいのですが、私にはその力量がなく安全な銘柄ばかりに目が行ってしまいます。

    三月本決算グループの各四半期決算も終わり、好業績銘柄や高配当利回り銘柄等を選別し数銘柄買って見ましたが、昨日の下げで評価損になってしまいました。株数は少なく投資資金の10%も買っていないので、更に下げれば押し目買い予定です。ただ第三四半期と言うこともあってあまり力を入れる気はありません。今週の高値圏で先物売りをやっていたこともあり、昨日の1,000円近い下げで救われた感じです。買戻し後の先物買いでも何とか少し戻しているので、こちらも週明けには売ろうと思います。今年も先物に救われている感じです。

    もう少し経つと桜の便りも聞こえてきますが、明日から一泊で河津桜を見に伊豆の熱川温泉に行ってきます。残念ですが河津桜祭りは中止になってしまいました。それでも多くの観光客が来ていると思うので、サラッと見てから旅館でのんびり過ごし、翌日月曜日は、稲取漁港付近で名物の金目鯛の煮つけでも食べてきます。隔年で、京都の桜も行くのですが、今年は諦め紅葉の頃に行ければと思いますが、それまでにコロナも収束方向になって欲しいものです。いずれもワクチン接種の拡がり次第ですが、無策の政府、役人の為に予定した今年前半は無理で、接種が行き渡るには一年かかるようです。

    そろそろ夏野菜の種まきや種を植える時期ですが、今年はビニールハウスを一棟増やしたので、トマトの収穫が楽しみです。来月になったらじゃがいも植え、とまと、なす、きゅうり、とうもろこし、カボチャ、いんげん、ししとう、パプリカ、すいか等々、順番に種を播きハウスで育苗を行ってからゴールデンウィーク辺りに定植予定です。今年は、近江生姜の種を120Kg買って昨年以上に植えようかと思います。早目に八月前半に売ると珍しいようで高値で売れます。

  • 米国金利の上昇もあり、好調であったナスダックも最近は元気がありません。

    いくつかの手持ち株は利確し、キャッシュポジションを厚くしており、日本株も今は5銘柄しか持っていません。

    その中で、比較的低位株の6785鈴木、6996ニチコンに注力しています。
    鈴木は今後,半年程度の短、中期目線。ニチコンはEV関連なので、もう少し先を見ています。
    大きく値上がりするかは分かりませんが、比較的下値不安は少ないと思って、仕込みを続けています。

    昨日は大和証券のオンラインセミナーに参加していました。講師はモーサテでおなじみの石黒さん。
    彼は本当に強気ですが、おすすめは中国のAI医療関連でした。

    確かにこれから中国の高齢化は本格化し、なにしろ人数が桁違いです。
    一方、病気の診断にAIが進出しており、問診、検査データからAIが病気の原因を突き止めることが更に進むようです。

    中国株は今まで触っていませんが、この分野は興味があり、もう少し研究しようと思っています。

  • >>5032


    39000円のオプション取引など225は賑わって、億り人続出として
    いますが、NT倍率を見ても、相場全体としては、そこまでではないように
    感じています。

    前のバブルの時と異なり、誰でもみんなが簡単に儲かる相場でもなさそうです。
    なかちゃんさんさえ、大儲けしているような雰囲気ではない?ようです。

    2極化は、50:50ではなく、例えば10:90,とか20:80というようなイメージで
    しょうから、どんどん書き込もうというほど、元気の出ない人も多いのでは
    ないでしょうか。

    春になって農作業などお仕事が忙しくなって、昨年のようになかちゃんさんの
    投稿が減ることを懸念しています。ーー読者・参加者の減少を招きますので、
    ご卓見の披瀝の継続を、ぜひお願いできたらありがたく思います。

  • おはようございます。ダウ平均は一時300ドルを超える下げでしたが、引けは100ドル少しのマイナスで終わりました。日経平均先物も深夜には30,000円を割り込み、28,880円まであり引けは30,070円でした。現在開いているシカゴ日経先物は30,140円くらいで推移しています。今回は高値で売れませんでしたが、今週前半は30,720円高値まであり、そこからは840円ほど下げたことになります。

    二月は営業日も少なく、来月SQまでの残存日数は三週間となります。来月は、メジャーSQでもあり波乱も予想されますが、米国株が30,000ドルを維持できれば、日本株も大きな下げはないと思います。ただ、日米の株価からすれば、米国株がある程度クシャミすれば、29,500円辺りまではありそうです。

    決算も終わり、決算後に急騰した銘柄も下げてきているので、週末は、絞り込んだ銘柄(三月本決算グループでは100銘柄)の更なる絞り込みと、三月本決算グループの更なる絞り込みを行い、来週以降に備えたいと思います。来週は、25日(木)辺りから四季報オンラインの更新内容が見れるようになると思います。

    それにしても、銀行金利からすると、配当利回り4.0%くらいの配当を毎期払ってくれる銘柄も多く、日本人は何故株式に資金を廻さないのか不思議に思ってしまいます。多分、子供の頃からお金に対する知識や株式に関する知識を与える機会が少ないせいなのかも知れません。

    相変わらず寂しい掲示板ですが、いつでも自由に発言してくれればと思っているのに投稿数が少ないのは何故でしょうか。私も書いている内容はピント外れのこともあるし、銘柄選びも失敗が多いかも知れませんが、仕事の合間を見て投稿だけは続けて行こうと思います。

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