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    なかちゃん 5月25日 08:47

    おはようございます。NYダウ平均株価は反発し終わりました。来週は月曜日はメモリアルデーで米国市場は休日となります。そんなこともあり、取りあえず売られ過ぎた銘柄の反発で始まると思います。

    昨日大きく上昇した7820ニホンフラッシュですが、決算を受けストップ高を交え、2,010円⇒2,800円まで駆け上りましたが、23日には2,198円まで売られそこから2,506円まで買われました。経常利益、対前年度比25%の増益、四季報予測113.5%増益であれば当然の動きだと思います。

    チャートを見るとわかりますが、急騰後、一週間くらいで元も株価近くまで下げそこから戻し始めています。一昨年ならここから上昇相場スタートで株価は昨年高値3,350円に向かって上昇するのでしょうが、今年はそうはいかないと思います。このうな動きの銘柄も短期売買に徹していかないと、また元の株価に戻り上下の振幅も少なくなってきます。

    このような動きの銘柄は、決算直後のためまだまだ多くあり、同じような動きになるかと思います。ただ、決算内容はさほど悪くなく配当利回りも高い銘柄は売られ続けています。6486イーグル工業等もそうですが、こんな銘柄がゴロゴロしています。ただ、割安感だけで買っても上昇期待薄かと思います。一度、決算でピークを付けた銘柄はその後の決算内容が冴えないと厳しくなります。

    そんな意味で、過去最高益、対前年度比、対四季報で経常利益プラス銘柄、高配当利回り銘柄、決算で株価が大きく反応し、その後押し目を作った銘柄等が狙い目になろうかと思います。

  • こんにちは。朝に投稿したように弱気派の私としてはもう少し下げて始まるかと思いきや昨日に下げた分を考慮するとNYダウ平均の300ドル弱はさほどの下げ要因にならなかったようです。先物の売り玉は適当に買い戻して何銘柄か寄りから買っていますが、あくまでもデイトレ感覚です。

    今日は、昨日の下げ場面でも強かったニホンフラッシュが大幅高している他、キトー、東京エレクトロンデバイス、エリアリンク、北越工業等が買われています。その他、大きく突っ込んだ岡本工作、協和エクシオ等の銘柄も少し戻し始めています。

    米国株は、三連休になるため、今晩のNYダウ平均の推移を見守りたいと思います。週末は、遅れ遅れの決算まとめを終わらせようと思います。少し持続する銘柄としたは日工、マクセルHD、SRAホールディングス、杉本商事等は、株数は少しですが持続しています。

  • おはようございます。NYダウ平均株価は、25,490ドル(マイナス286ドル)で終わりました。安値は25,328ドル(マイナス448ドル)だったのでそれなりに戻して終わりましたが大幅安で引けました。高値は、25,657ドル(マイナス118ドル)でした。記憶は確かではありませんが、ここの所下げた翌日は買われたりしていましたが、連続大幅安は久しぶりかと思います。こらが奈落の底への入り口なのかそれともまた戻すのか全く読めません。

    昨年のX'masの下げ時には、20,000ドル割れ付近まで下げたと記憶しています。そこからすると下げ余地はまだまだありそうです。為替も109円台の円高なので、今日はSQ日と言うことで久しぶりのSQ週の波乱になりそうです。オプションプットは、ウィークリーオプション5月5Wの20,125円が12円⇒61円と二日間で5倍、6月プットも3倍くらいに化けています。

    今後の予想ですが、米中貿易摩擦は悪化する一方で解決する兆しは全くありません。振り返って見れば10連休明けの朝伝わった中国製品に25%関税を掛ける報道があった時点で売り開始でした。22,000円を超えていた先物はそこから20,000円割れの可能性まででてきました。米国株の下げが加速すれば昨年のX'masのような展開も考えておく必要があるかと思います。

    三月本決算を境に、賑わっていた個別銘柄も一変しました。私が見ているなかでは岡本工作機械製作所やパルステック工業、フジミインコーポ等、株価位置が一変しました。逆に決算を受け大きく買われている銘柄も少しですがあります。そんなこともあり、第一四半期までは決算内容が悪く、売られ過ぎ銘柄に関しては検討することも考えましたが、やはり基本に徹しこのような銘柄は投資対象外とすることにします。

    決算後に下げてくれたことに関しては、喜ぶべきか悩む所ですが、個人的には安く買うチャンスが巡ってきたかと思います。それにしても東海カーボンを始めとしたカーボン関連銘柄の下げは酷いですね。これらの銘柄はPER等の投資尺度は当てはまりません。やはりマイナーな銘柄でありながら業績を伸ばしている銘柄を探していこうかと思います。二分割したアルゴグラフィックス等は良い例かと思います。今日も嫌な相場展開が続きますが、昨日の少し戻った所で先物を数枚売ったので、今日の下げは気持ち的には落ち着いて見ることができそうです。

  • >>2419

    日経平均先物もCMEダウ先物もかなり下げていますね。
    今回の下げはかなりきつい気がしています。
    私は「売り」をやらないので何を買えばよいのか全く見当がつきません。

    今回はキトー、日本タングステン、アンリツ、協和エクシオ等手持ち銘柄を利確、
    損切しました。損切りでかなりの痛手を蒙りましたが、その後更に大きく下がています。また持ち直すかもしれませんが、とりあえず損失の拡大を防げたと思っています。
    今後、同じ銘柄に再投資するにしても、かなり安くインできます。
    しばらくはじっと我慢で様子見です。

  • こんばんは。明日は5月のSQ日となります。現在開いている夜間の日経平均先物も大きく下げており、明日は21,000割れとなりそうです。今年もセーリングインメイになってしまいました。何処で下げ止まるかわかりませんが、goldfinger007が書かれたように暫くは大人しくしていたのが良さそうです。

    引き続き、好業績、高配当利回り銘柄の押し目狙いに徹します。一度ケチの付いた銘柄は以前の株価からすると割安感を感じますが、手出し無用と思います。次回の第一四半期までは、先ほどの銘柄狙いに徹します。

  • こんにちは。指数以上に個別銘柄の下げがきつく感じるのは私だけでしょうか。結局、昨日の上昇一日天下になってしまいました。好決算、高配当利回り銘柄も売られており、私のポートフォリオもマイナスになっています。ただ買っている金額は少額なので、少しずつ丁寧に拾っていこうかと思います。

    最近買われていた銘柄も、買いは二、三日しか続きません。キトー等は良い例かと思います。そんな環境なので利がのっているものは、大きな利でなくとも売却していくのが賢明かと思います。

    今日のなかでは、SRAホールディングス、ニホンフラッシュ、杉本商事等がプラス圏で推移しているだけで殆どの銘柄がマイナスになっています。本当に情けない相場展開です。やはり米中貿易摩擦が一番のネックになっているかと思います。

    元気を出せと言ってもなかなかこのような環境では空元気になってしまいます。如何に株価が相場環境で変わってしまうことを痛感させられる株式市場です。この掲示板を見ている方も厳しいと感じていることかと思いますが、たくさんの投稿をお願いします。

  • ファーウエーへの米国の制裁は米中間の関税問題より日本の産業への影響は甚大なようです。
    特に、日本の得意とする電子部品、半導体製造装置等ハイテク産業への今後の影響は予測できません。
    持ち株のポートフォリオを極端に落としており、1357日経ダブルインバースへの投資を増やしています。
    特に買い進む銘柄は見当たりませんが、
    非製造業の6098リクルート、2127日本M&Aセンターあたりを監視しています。

  • おはようございます。NYダウ平均株価は大きく反発し25,877ドル(プラス197ドル)で引けました。安値は25,779ドル(プラス99ドル)、高値は25,898ドル(プラス218ドル)と終始プラス圏で推移しました。為替は110円半ばの円安で推移しています。

    ここの所の米国株は、日中貿易摩擦と言う大きな不安材料がありますが、大きく下げても続けて下げるような展開ではなく、戻ってきてしまいます。力強さを感じる反面、本当に大丈夫と言った不安も大きく残ります。米国株と比較し出遅れている日本株ですが、ここから先は、米国株次第で大きく上下に動きそうです。安値圏での揉みあいが続いており、大きく反発し22,000円を超える可能性と逆に20,000円を割り込む可能性と半々くらいと考えますが、弱気派の私は近々に大きく下げる気がしてなりません。ただ、そのような勝手な予測もあまり当たらないかも知れません。

    いずれにせよ、不安ばかり考えて買うべき銘柄を買わないと出遅れてしまう可能性もあり、いつも言っていますが、淡々と好業績銘柄を買っていくしかなさそうです。明日は、四季報オンラインの四季報内容が更新されますが、今期2020年予測はよほどのことがない限り、会社数字がそのまま掲載されます。問題は、東洋経済特有、会社四季報特有の来期2021年予測をどう見ているかかと思います。

    今日まで仕事で株式市場を見れないため、昨日もそうですが、大きく下げた場面で買うことができませんでした。今日は買われる展開になると思うので、利食いできるかが問題かと思います。

  • 今日は仕事の関係で一日株式市場を見ることができませんでした。今日大きく買われた銘柄は、9932杉本商事と6409キトーでした。こんな地合いのなか、杉本商事は2,049円(プラス246円高)、キトーは、1,567円(プラス137円)までありました。各々、自社株買いと中期経営計画が好感されたようです。

    その他、大きく下げた銘柄としては、パルステック工業、協和エクシオ、東テク、日工、岡本工作機械製作所、ローツェ等の下げが目立ちました。決算前まで賑わった銘柄が決算を境に大崩れしています。

    利食えるものは利食って、新しく突っ込み過ぎの銘柄は買っています。岡本工作機械製作所、東テク、日工、トピー工業等はそれらの候補です。私の場合は先物の売買が好調な上にオプションプットでヘッジをしているので、買いの手は緩めていません。ただ、資金は十分温存しながら、株式投資する総金額に対する買いの総金額は常に抑えながらそれでも積極的な売買を心がけています。

  • 今日一日で結局手持ち銘柄は4銘柄まで縮小しました。
    キャッシュポジションも7割弱で、相場が落ち着くまではしばらくは静観です。
    従来の感覚では安値圏の銘柄はたくさんありますが、もっと下落したところを丹念に拾おうと思っています。

  • 引き続き下げがきつい感じです。
    米中問題もあり特にハイテク、製造業の下げが目立ちます。
    キトー、新明和、レンゴー、日本タングステン等最近買った銘柄はすべて利確、ないし損切しました。
    ローツエ、アンリツ、協和エクシオ等もポジションを縮小し、キャッシュを手厚くしています。
    当面、製造業は見送りで、2127日本M&A等の銘柄を監視し、さらに下げれば入る予定です。
    今日インしたのは日経ダブルインバースのみ。
    喜んでよいのか分かりませんが、早くも利が乗っています。
    今後、日経平均20,000円を割り込む局面もあるかもしれません。

  • おはようございます。NYダウ平均株価は一時200ドルを超える下げでしたが、その後持ち直し終値は80ドルくらいの下げでした。今日の日本市場も継続し冴えない動きになるかと思います。

    このような相場環境が続くと、数日前の日経新聞に書かれていたような二番底を探る展開になる可能性も十分考えられ、セーリングインメイのようなことも頭に入れながらの取引になるかと思います。

    以前であれば配当利回り4.0%を超える銘柄は、その辺りが下値岩盤になりましたが、最近はそんな銘柄はごろごろしており、5.0%を超える銘柄でも下値岩盤にはなりえません。そんななかで唯一、新明和工業だけは配当利回り6.7%と言うこともあり、下値1,217円確認後戻りに入っています。本当に難しい株式市場の環境です。

    昨日売った先物は買戻し、ウィークリーオプションプットはそのまま持続しています。

  • こんばんは。今日は朝寄り付近で先物が買われていました。オーバシュート気味の21,430円まで買われましたが、夜間に入り21,060円まで売られています。決算を受け買い持ち越しが増えてきており、何らかのきっかけで暴落が起きると一たまりもなく損失が拡大する危険性もあり、ウィークリーオプションプット買いと先物売りを交えての取引になっています。

    今回の三月本決算銘柄の今期予測を見ると悪い内容のものが多いのですが、それでも良い銘柄もかなりあります。それらの銘柄に関しても株価の弱いものが多く、どうしてかと不思議に思うのですが、やはり市場ムードが悪いため投資家の買い意欲が少ないせいかと思います。

    今回の決算を受け、引き付けて十分安くなった所を買うべきで、慎重に買うべきかと思います。焦る必要は全くないと思います。

  • こんにちは。今日の株式市場は指数は上昇していますが、個別銘柄は値を下げているものが目立ちます。決算内容の割には売られ過ぎそこからリバウンドに入ったかなと思われる銘柄も値を崩している銘柄が目立ちます。そのような銘柄では、キトー、岡本工作機械製作所等は代表的な銘柄かと思います。また決算を受け買われていた銘柄も下げているものが目立ちます。杉本商事、コマニー、東京エレクトロンデバイス、エリアリンク、リーダ電子、ローツェ、SRAホールディングス等がそれらに相当するかと思います。

    今日は、トピー工業、ロードスターキャピタル、サンテック等の銘柄を摘まむ程度ですが買ってみました。週末を使い決算確認を終わらせようと思いましたが、できませんでした。まだ15日分の内容確認選別銘柄の評価が終わっていません。やはり、この年齢になると3,000近い銘柄の決算を一銘柄毎に見ていくのはきつく感じます。

  • >>2406

    なかちゃんさん、こんにちわ。

    節税の件、ありがたく拝見いたしました。
    ネットで株式売買益を個人事業主化して節税するのは、税務署が通信費とか書籍費とかを経費として認めていないとのことですので、出来ないようです。
    ただ、だめ元で税務署に相談してみればという書き込みもありました。

    株の売買益は不労所得という古い観念があるのでしょうか?
    機関投資家やファンドの運用者は、株の売買はれっきとした仕事です。
    一般投資家は寝ていて儲けたとでも思っているのでしょうか。

    さて、私の好調の元は(たまたまうまくいったというまぐれですが)、主力の6027・弁護士ドットコムが現在、上場来の新高値取りの真っ最中だからです。
    もう一つの主力、3906・ALBERT現在、利がのっていることはのっているのですが、つい先日、ストップ安まで売り込まれました。
    同じAI関連で3655・ブレインパッドも所有しているのですが、こちらはたった1個しか持っておりません(逆でしたら、大変なことになっております)

    参考になるかどうか分かりませんが、7747・朝日インテックの月足をご覧ください。(以前、ここに投稿披露したことがあったと思います。私はそれ以後、買い増ししてきました)。

  • 年初から3倍の方もいるのですね。すごいです。

    私の場合は年初来2割弱の増加でまずまずと思っています。
    各四半期ごとに2割増、年間8割増程度が目標です。

    相変わらず、決算で大きく売られる銘柄が目立ちます。
    決算マタギを回避し、早々に利確した6998日本タングステン。
    ご多分に漏れず今期の業績予想がわずかに減収、減益のため大きく売られました。
    昨日買い戻しましたが、最近はこんなのばっかりです。
    何か一方的にオーバーシュートしすぎる気がしています。

  • ミサイル・ジョーダンさん、おはようございます。株式で得た利益ですが、いくら分離課税と言えども、20%の税金はもったいない気がしますよね。法人化するメリットやデメリットはネットで検索すると色々と書かれていると思います。それを色々調べるとどちらが良いのか理解できるかと思います。

    私の場合はまだ現役で働いており、給与所得+不動産所得+年金が収入になります。株式の利益(先物・オプションと株式売買)に関しては分離課税となるので、20%引かれることにはあまり抵抗はありません。昔であれば手数料も高かったので、税金分は無駄なような気がしましたが、最近では手数料や信用金利も大したことではないので、元々20%税金分は引かれたものとして考えています。

    ただ、今後は、株式を除いた収入が増える訳でもなく節税効果のために農業の個人事業主として申告することでかなりの節税効果があるのがわかり、複式簿記を使った青色申告で節税をしています。

    個人的には、法人化することで経費面で大きなメリットはあるかとは思いますが、複雑な手続き等を考えるとデメリットも多く、税金として20%は当たり前と考えています。1億稼いでも2,000万払えば8,000万は手元に残ると考えれば、それで十分かなと考えています。最近は、あまり大きな金額での株式取引は止め、毎年一定の金額で年間二倍になれば十分と考えて取引しています。

    それにしてもあまり良くない環境のなかで、今年の資産が年初から三倍とは凄く感心します。

  • >>2403

    なかちゃんさん、こんにちわ。

    個人事業主で青色申告のお話、興味深く拝見いたしました。

    実は今年の株の運用が好調で、現在のところ、年初を1としますと3倍くらいです。 このままでは税金も大変な額になりそうなので、株の運用益も個人事業主で青色申告もできるのですかね? 調べてみたいと思います。

    私も株式投資の経験だけは長いので、株式市場全般にわたる見方や投資方法に自分なりのものがあります。
    機会がありましたら、お話を交えさせていただきたいと思っております。

  • ミサイル・ジョーダンさん、こんにちは。私も投資歴は50年近くと長いのですが、株式市場の色々な動きや先物、オプション等の知識を知ってからの投資歴は10年くらいしか経っていません。

    そんなことで自身の投資スタイルが固まったのもここ数年かと思います。と言うのも企業業績が四半期ベースになりより短い期間での業績変化に目を配る必要があり、インターネットの普及や証券会社を含めた投資情報が有料会員であれば四季報オンライン等でまた無料であってもリアルタイムで入手可能になった変化は大きいと思います。

    そのため、場中に業績発表のあった企業の動きは激しく上下します。そんな時代に追いついていくのには今のようなスタイルが良いかと思ってのことです。確かに昔と比べ株式市場は難しくなってきたことは確かですが、時代の動きに合わせた投資スタイルを身に付けることも大切かなと思います。

    全く話は違いますが、昨年から農業の個人事業主で青色申告をすることで税務署に申告しました。毎日の現金出納帳や買掛帳の記帳や複式簿記等は面倒ですが、65万の控除を受けられる上に、納屋や土留めの固定資産償却や軽トラを含めた自動車の燃料費、車検、任意保険等、必要経費として申告できるため、小規模で遊び+αくらいの個人事業主ですが、合計すれば130万くらい課税所得から引くことができます。

    経理知識の全くない私でも、有料ソフトを使って毎日の家計簿を付ける感覚で入力していけば、年度末の確定申告時には損益計算書や貸借対照表が完成しており、それをetaxで送信すればOKです。ただこのような簡単なことも我々年代は面倒だとか難しいとかで、覚えない人が殆どです。脱線しましたが何事も面倒なことや大変なことはあって当然です。それがお金に繋がると思えば何も面倒ではないと思いますが、これは自分への戒めもあってのことです。

    さて、前場の引けまで強かったのですが、休み時間中に先物が下落し少し下げています。やはり先物も入り易く、買い玉を返済した後売りに移りました。こちらも適当に売却します。

    今日は、前場に投稿した岡本工作機械製作所が2,514円まで買われた他、SRAホールディングス、ヨコオ、杉本商事、日工、東テク、横河ブリッジ、リオン、西川計測、商社株等が引き続き買われています。東海カーボン、岡本工作機械製作所やキトーを下値確認したかはわかりませんが反発しています。決算で大きく下げた銘柄が何でも良い訳ではなく、悪くないのに売られ過ぎた銘柄と大きく下げたのは決算の内容で当然の銘柄との見極めはとても難しいと思いますが、私の場合はPERや配当利回りも考慮して下げ過ぎた銘柄を選別しており、材料性で買われた銘柄やPERの高い銘柄、配当利回りの低い銘柄は基本対象から外しています。

  • なかちゃんさん、こんにちわ。
    今回の市場全体の調整は終わったようにも見受けられますが、まだ米中貿易交渉の行方がはっきりしないので、これ次第ですね。
    私も数日前から少しづつ試し買いをしています。

    なかちゃんさんがお書きになられているように、最近は株式相場が博打化しているように思います。
    古い話ですが、私が株を始めた50年以上前では、値動きが緩慢で、1年間で株価が2倍になれば大相場だったように記憶しています。
    何しろ、株価=(配当金÷預金金利)-α (αは株のリスク部分) が公の基準で、経済関係の書物にも載っておりました。

    最近はヘッジファンドのような短期筋が先物を使って相場を上に、下に(特に下に)大きく動かし、そのたびに零細な個人投資家が狼狽し、食い物にされているような気がします。

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