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>>3359

pac*****さん、こんにちわ。
6834・精工技研を1/27日から買い下がり、出口は2年先を見据えているとの長期投資という投稿が目を引きました。
明日の株価さえ分からないのに、1年、2年先の株価など分かるはずはないと思いますし、高性能のAIでも分からないと思います。
ただし、私の常々、このように考えております。
一般投資家は長い目で見たら、デイトレなどの短期売買ではほとんどの人がやられるのではないかと思っています。それは短期ではインサイダーを含め、情報に近い投資家がいたり、ヘッジファンドみたいに相場操縦まがいの投資家がいたりして、それらが儲ける分、一般投資家が損をする構図だからです。
反面、長くなればなるほど、それらの投資家の影響を受けなくなりますので、後はそのときの市場環境や企業の業績次第ということになるのではないでしょうか。
一般投資家が、ごく短期と長期投資ではどちらに勝ち目があるかと問われれば、長期投資にあるように思います。

  • >>3372

    ミサイル・ジョーダンさん、こんばんは。四半期決算毎に銘柄を入れ替えて小まめに取引している私が言うのもおかしいのですが、確かに成長性のある銘柄を長期投資したのが分があるかと思います。バブル時も繰り返し取引していても儲からなかったと言う話しを聞いたことがあります。

    ただ、長期投資は、買う時の株価とその時の市場環境がその後のパフォーマンスに大きく影響します。当然のことながら安い所を買って放ったらかししておけば良いのでしょうが、そのような環境は、例えば民主党政権時代の株価低迷時や東日本大震災時やリーマンショックの時かと思います。

    私のような老い先短い人間は、なかなか長期投資は難しいかなと感じます。ただ、どのような市場環境でも成長性のある業績変化率の高そうな銘柄を調べ、中長期投資するのが一番効率良いかと思います。私にはそのような眼力がないので仕方なく今のような投資スタイルになってしまっています。結果的にそれで利益を出せているので良いかと思いますが、私のようなやり方はかなり難しくしんどいやり方です。それでも、今回の第三四半期では銘柄の選別をシンプルにしているせいか意外と今までよりは早めに進んでいます。