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壮大すぎるM7、迫る「狂騒の20年代」

22日のダウ工業株30種平均は続伸し、初めて3万9000ドル台に乗せた。日欧市場を沸かせた「エヌビディア効果」は本国でも健在だった。結論から言えば、米国株はまだ上がる可能性がある。

エヌビディアが22日開いた決算説明会。「2024年と25年、その先も成長を続ける条件は整っている」。ジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)は自信に満ちた表情で、生成人工知能(AI)の需要拡大は緒に着いたばかりだと強調した。

ゴールドマン・サックス証券はエヌビディアを「地球上で最も重要な銘柄」と呼び始めた。時価総額は1兆9400億ドル(約290兆円)におよび、大手ファンドを中心に世界中の投資家がその存在を無視できない。「マグニフィセント7(壮大な7社、M7)」の代表格として、相場全体の上昇をけん引する。

もともと24年は「大統領選イヤー」の補正もかかりやすい。バイデン、トランプ両氏ともに有権者を意識し、大盤振る舞いの景気刺激策を前面に出す。選挙がある年は株式投資で勝ちやすい。アノマリー(経験則)である。

ダウ平均が初めて3万ドル台に乗せたのは、20年11月、ちょうど前回選挙のあった年だ。2万ドルからはわずか3年10カ月での達成だった。足元の上昇ぶりをみていると、4万ドルの大台超えも遠い未来ではないかもしれない。