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>>9128

⬆無慈悲な物乞い!
【金正恩委員長、24日にも初のロシア訪問へ】
4/17(水) 19:56
北朝鮮の金正恩委員長が初めてロシアを訪れる。
ウラジオストクの消息筋によると、金委員長は24日にもウラジオストクを訪問し、プーチン大統領と初めての会談を行うことで調整が進んでいるという。会談は国際会議も行われた極東連邦大学で行われるものとみられる。
訪問に先立つ23日には、平壌からウラジオストクへの臨時便が予定されていて、先遣隊が到着するとみられる。
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  • >>22543

    【金正恩氏「新型戦術誘導兵器を視察」 プーチン氏との会談前に米けん制か】
    4/18(木) 11:49
    フジテレビ
    北朝鮮メディアは、金正恩(キム・ジョンウン)委員長が新型兵器の射撃実験を視察したと報じた。
    アメリカをけん制する狙いがあるとみられる。
    労働新聞は、18日朝の紙面で金委員長が、17日、「新型戦術誘導兵器」の射撃実験を視察し、「大きな意味があることだ」と評価したと伝えた。
    この兵器について、「特殊な飛行の誘導方式と威力のある弾頭部」などと報じられているが、写真は掲載されず、くわしいことはわかっていない。
    北朝鮮はこれまで、弾道ミサイルの際は、「発射」と表現しているが、今回は、「射撃」としていることから通常兵器の実験とみられる。
    こうした中、金委員長の執事と呼ばれるキム・チャンソン国務委員会部長がロシア極東のウラジオストク入りが確認されていて、プーチン大統領との首脳会談が来週にも行われるという見方が高まっている。
    北朝鮮としては、首脳会談を前に国際社会から非難を受けない通常兵器の実験を強調することで、アメリカをけん制する狙いがあるとみられる。
    一方、トランプ大統領はこれまでのところ、この実験について反応を示していない。
    (フジテレビ)

  • >>22543

    >プーチンを待たせる?!…ぷ
    【利用されたプーチン大統領、ロ朝会談開催へ】
    2019年4月19日 12:15
    クレムリン(ロシア大統領府)は18日、プーチン大統領が北朝鮮の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)委員長を4月下旬にロシアに招いて会談すると発表した。米朝間の非核化交渉が難航するなかで北朝鮮は、ロ朝首脳会談を切望してきたロシアの求めに応じてみせた。背後には中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の思惑も見え隠れする。(中略)
    プーチン氏は、北朝鮮が核・ミサイル実験を繰り返した2017年から金氏との会談実現を目指していた。「仲介役」を演出し、ウクライナ問題などで関係が冷え込む米国との交渉に利用する狙いだった。ところがトランプ大統領が18年に金氏と会談を実現。後ろ盾を求める金氏は米国との首脳会談の前後に何度も中国を訪問して習氏と会談する一方で、ロシアは日本と共に蚊帳の外に置かれ続けた。
    北朝鮮はトランプ政権の強硬な非核化要求に直面し、これまで袖にしてきたロシアを利用する方向に動いた。ロシア政府に近い筋によると、プーチン氏は金氏との会談で段階的な非核化と制裁の緩和を支持する可能性が高いという。金氏にとって、ロシアとの首脳会談は完全非核化を求める米国の圧力には応じないとのメッセージとなる。
    中国の習政権の影もちらつく。中国はトランプ政権との間で貿易戦争が激化しており、ハイテク分野で米国の圧力を受けている。北朝鮮を巡って改めて対立を深めれば、アジアで軍備増強を図る米国の軍事的な圧力にもさらされかねない。ロシアをかませた方が得策と判断した可能性がある。
    中国と比べると北朝鮮との経済関係が細いロシアは金氏に対する影響力は限られる。北朝鮮が核実験を強行した17年9月、プーチン政権は最後まで制裁に否定的な姿勢を示しながら結局は中国に追随する形で国連安全保障理事会の制裁強化決議に賛成した。ロシア政府高官は当時、「北朝鮮はロシアに対する不信感を募らせた」ともらした。
    プーチン氏は外交舞台で常に強者の立場から交渉に臨み、首脳会談には遅刻してくることで有名だ。そのプーチン氏を金氏は長い間待たせ、外交巧者ぶりを見せ付けた。プーチン氏は会談の場で金氏を待たせるのか。米国と中ロの対立の構図も相まって、北朝鮮の非核化交渉の行方はますます読みづらくなってきたことは間違いない。
    (古川英治)

  • >>22543

    【初のプーチン&金正恩会談、“奇妙な”ウィンウィン関係】
    森 永輔
    日経ビジネス副編集長
    2019年4月23日
    (前略)
     ロシアは北朝鮮に対し幾度も首脳会談を提案している。しかし、北朝鮮はこれに応じてこなかった。同国が今回会談に臨むのは、経済制裁が効き、状況が厳しくなっていることが背景にある。加えて、第3回の米朝首脳会談をにらみ、ロシアの後ろ盾を得る狙いがあるとみられる。ロシアにとっても東アジアにおけるプレゼンス拡大というメリットがある。拉致問題と核問題の解決を最重要視する日本から見ると、ロ朝間には“奇妙な”ウィンウィン関係が成立している。
    (中略)
     北朝鮮は「国家経済発展戦略」という5カ年計画の中で、①ロシアとの貿易高を2020年に10億ドルに拡大する(17年の実績は約8000万ドル)、②金策(キムチェク)製鉄所や茂山(ムサン)鉱山への資金・技術協力、③北朝鮮の羅先(ラソン)経済特区への投資、をロシアに求めるとしている、との報道がある。重村氏は「今回の首脳会談でこれらを持ち出す可能性がある。ただし①と②は国連の制裁があり実現が難しい。ロシアは北朝鮮を信用していないので③も難しいだろう。これまでに実績もない」という。
     北朝鮮がロ朝首脳会談で期待するもう一つの成果は、第3回米朝首脳会談に向けての環境作りだ。ロシアが北朝鮮を支持している状況を作れれば、米国に対し有利な状態を作り出せる。
    (中略)
     加えて、北朝鮮には「中国への依存過多」を改めるもくろみもありそうだ。金委員長はすでに習近平国家主席と4度会談している。米朝首脳会談の前後を選んだタイミングもあった。北朝鮮としては、中国に対し弱い立場には立ちたくないところ。ロシアとの首脳会談は、対中ヘッジの効果を持つ。
     北朝鮮との関係強化は、ロシアにとっても渡りに船だ。ロシア政治を専門とする袴田茂樹・新潟県立大学教授は「ロシアは大国意識を強く持っている。北朝鮮の核という国際的に重要な問題をめぐる協議でロシアはこれまで蚊帳の外に置かれ、屈辱を味わってきた。北朝鮮と首脳会談をすることで、東アジアにおけるプレゼンスを拡大することもできる」。発言力を高めるべく「6カ国協議を再開するよう北朝鮮に求めることも考えられる。米国も中国も乗り気ではないが……」(名越氏)。
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    ZMPとZMP関連銘柄を語る 【初のプーチン&金正恩会談、“奇妙な”ウィンウィン関係】 森 永輔 日経ビジ

  • >>22543

    【北朝鮮側の訪露代表団が公表】
    政治
    2019年04月24日 08:50
    金正恩朝鮮労働党委員長に同伴して訪露した朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の代表団リストが発表された。朝鮮中央通信が伝えた。
    スプートニク日本
    訪露のため平壌を出発した金委員長に同伴している北朝鮮の代表団は、金平海(キム・ピョンヘ)、呉秀容(オ・スヨン)党副委員長、李容浩(リ・ヨンホ)外務大臣、李永吉(リ・ヨンギル)朝鮮人民軍総参謀長、崔善姫(チェ・ソンヒ)第一外務次官など、労働党中央委員会や国務委員会の高官で占められている。
    2011年に金正恩氏が朝鮮労働党委員長に就任して以来、これが初めての訪露となる。首脳会談はウラジオストクのルースキー島で開催される。首脳会談の主な議題は朝鮮半島の非核化をめぐる問題と二国間の経済協力が議題に上るとみられている。