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>>8624

こんばんは 今日のPROTAC関連ニュースです。

ネットで検索すると、大塚製薬は数年前からPROTACを研究し、特許も出願していたことがわかりました。
下の図でみると、出願が2017年だから、Cullgenができる前からやっていたことになります。

先日の上海の研究会ではCullgenのほうが、大塚を超えていたように見受けられましたが、今後両者はどういう関係になるのか?

たまたま居合わせただけで全く関係ないのか、もしかしたら大塚製薬がCullgenの日本のパートナーになるのか、、、興味深いところです。

まあ日本の他の製薬会社のことは何もわからないので、単なる妄想ですが、、

           ・・・・・・
・説明
クリプタック組成物  WO2017212329A1

・技術分野
本発明は、生体直交クリックケミストリー(CLIPTAC)を介して前駆体の細胞内自己集合から形成されたキメラ分子を標的とするタンパク質分解、ならびに関連する前駆体組成物、方法および治療用途に関する。

発明の背景プロテオリシスターゲティングキメラ(PROTAC)

蛋白質分解標的化キメラを用いた細胞内蛋白質の選択的分解
(PROTACs)は、治療的介入のためのタンパク質阻害に対する有望な潜在的代替物として浮上している(Sakamotoら(2001)Protacs:ユビキチン化および分解のためにSkp1 − Culin − Fボックス複合体に対してタンパク質を標的とするキメラ分子)、、、
h◯ps://patents.google.com/patent/WO2017212329A1/en

2160 ‐(株)ジーエヌアイグループ こんばんは 今日のPROTAC関連ニュースです。  ネットで検索すると、大塚製薬は数年前からPROT