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  • >>9902

    >スッキリしない値動きで終わりましたね。
    底打ちしたのか微妙な感じ…

    もう一度戻り売りが入りますので
    今週が勝負ですね。

    それでも下落トレンド作れないなら
    高値圏のレンジ継続です^^

    画像はNY_Dowです。

    5本前の安値が直近の大波の安値の25200ドル割れずに
    また年金のPKO炸裂して反発してしまったでしょ。

    もしあそこを明確に割ってから戻っていれば
    今は完全に戻り売り局面で短期では下降トレンドが完成したと思うのですが、
    直近の安値の25200ドル割らずに反発してしまったので
    買いの力が非常に強くなってしまったんです。

    まぁ当然それ分かってて
    あの位置で年金ぶち込んでいると思うのですがw^^

    ですのでチャートだけ見ると
    今は「高値圏のレンジ継続」と言う判断ですね。

    そして当然今の上昇は売り方の
    ショートカバーも含まれた上昇ですので問題はここからです。

    この辺りから新規の戻り売りが発生しますので
    今週その戻り売りを新規買いでこなせるかが問題。

    もし耐えられずに25200ドルを割らせてしまうと短期では売り方の勝ち、
    守りきれば高値圏のレンジ継続です^^

    名門!FX野球部! (-_☆)キラン >スッキリしない値動きで終わりましたね。 底打ちしたのか微妙な感じ…  もう一度戻り売

  • >>9902

    画像はドル円の週足です。

    何が起きているのか簡単に書くと
    一番左側の黄色の波の始点にいる「買い方軍」と
    終点にいる「売り方軍」が戦っている訳です。

    つまりピンクの矩形部分に圧力があり
    その間の圧力が無い部分で行ったり来たりしている訳です。

    ちなみに
    上側の白線は週足の200SMA。
    下側の白線は月足の200SMA。

    つまり今は「週足の売り方」が下押ししている状態で
    画面の左側と右側の黄色の波の半値付近まで押したので
    少しショートカバーが入った状態。

    多分日足がもう完全に売られすぎだったので
    一旦戻したんだと思います。

    それとこの波の半値の赤ラインは
    過去何度も売り方を止めてきたラインなので
    非常に重要ですね。
    (※画像の横線は目分量なので正確な数値では有りません)

    但し円ショートがあと1回分位の下押しパワーしか
    残っていないので、一気に下落させるのはちと厳しそう。

    更に下がれば今度は月足の200SMA付近で
    「月足の買い方」が出てきますので
    一気にそれを倒すのは今の残った円ショート数では
    まぁ無理でしょうね。

    と言う事で力関係は相変わらずの「売り買い拮抗」で
    「横よこカニ相場」・・・(V)[゚ ゚](V)

    ・・・・ですね^^;

    あとファンダから見てもこれから米景気が更に良くなり
    更なる利上げが行なわれる可能性より、
    米株下落の対処から利下げが行なわれる可能性の方が高いと思うので
    長期的に下押し要因は有りつつも
    今の金利差だと結局下がればドル買いでドルにお金が流れるので
    大幅に売られる可能性も現在は小さい。

    つまりドル円のファンダの中長期目線は
    「日米貿易摩擦の円高圧力」&
    「米景気後退による利下げ観測」から下げ圧力が強いが
    日銀のマイナス金利政策により、米国が利下げしても急には日米の金利差が
    拡大しないので急落はし辛い。

    逆に上方向を考えてみると
    NYダウがここから更に爆上げして
    それに引っ張られて更なる利上げ観測で上昇する位しか思いつかないですねw

    そもそもチャートの形だけみたら今まで何時爆上げしてもおかしくなかったのに
    ドル円は未だにこの体たらく状態ですから^^;

    続く・・・

    名門!FX野球部! (-_☆)キラン 画像はドル円の週足です。  何が起きているのか簡単に書くと 一番左側の黄色の波の始点にいる「買い方軍

  • >>9902

    125円で黒田さんが余計な事言わなければ
    ドル円はとっくに140円とか行ってもおかしくなかったんですが
    まぁあの波で全てが決まりましたね。

    あの発言で年足の直近高値を明確に越えられなかった事により
    年足レベルの売り方が売りに走り、逆に月足レベルの買い方が買いに走った為に
    売り買いが拮抗しポジが相殺されて、
    今の方向感の無いレンジになってしまったんです。

    ドル円が最安値の76円から反転したのは
    「チャート形状」+「為替の協調介入」

    その後125円まで伸びた理由は
    「アベノミクスによる日銀の量的緩和」+「米国のFRBによる利上げ」

    125円で天井を打った理由は
    「黒田発言」+「その後のチャイナショック」

    そして現在はその中間の
    月足レベルの中段での揉み合い。

    今後の材料は

    (1)「日米貿易摩擦による円高圧力要請懸念」(下げ要因)
    (2)「米国&世界のリセッションによる利下げ懸念」(下げ要因)
    (3)「年足の下降トレンドラインブレイクの可能性」(上げ要因)
    (4)「日銀の量的緩和継続」(中立要因(既に為替が織り込んでいる為))

    つまり現状「ファンダは下げ有利」「チャートは少しだけ上げ有利」
    しかし「年足の下降トレンドラインブレイク」が
    年足の終値レベルで出来れば
    大口の新規買いが入り上げるかもしれない。

    ・・・という可能性レベル。

    取り合えず上げ側は「月足のチャート形状だのみ」なので
    この形が崩れる前に上げたい。
    そうしないと全てのテクニカルの上げ根拠が崩れる。

    でっ、個人的には上げ要因と下げ要因が相殺して
    結局オチは今まで言ってきている通り
    「巨大なレンジ」になってしまうのではないかと思っていますw

    上値ブレイクして買う材料も無ければ
    下値ブレイクして売る材料も無い。

    これだけ毎日大騒ぎしている「米中貿易戦争」で
    ドル円の動いた値幅は僅か数円w

    よって「第二のリーマンショック」的な
    なんか「大きな事件」が起きるまで「材料待ち」状態な気がします。

    と言う事で、
    それまではインチキ相場継続だと思います^^;