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>>9902

125円で黒田さんが余計な事言わなければ
ドル円はとっくに140円とか行ってもおかしくなかったんですが
まぁあの波で全てが決まりましたね。

あの発言で年足の直近高値を明確に越えられなかった事により
年足レベルの売り方が売りに走り、逆に月足レベルの買い方が買いに走った為に
売り買いが拮抗しポジが相殺されて、
今の方向感の無いレンジになってしまったんです。

ドル円が最安値の76円から反転したのは
「チャート形状」+「為替の協調介入」

その後125円まで伸びた理由は
「アベノミクスによる日銀の量的緩和」+「米国のFRBによる利上げ」

125円で天井を打った理由は
「黒田発言」+「その後のチャイナショック」

そして現在はその中間の
月足レベルの中段での揉み合い。

今後の材料は

(1)「日米貿易摩擦による円高圧力要請懸念」(下げ要因)
(2)「米国&世界のリセッションによる利下げ懸念」(下げ要因)
(3)「年足の下降トレンドラインブレイクの可能性」(上げ要因)
(4)「日銀の量的緩和継続」(中立要因(既に為替が織り込んでいる為))

つまり現状「ファンダは下げ有利」「チャートは少しだけ上げ有利」
しかし「年足の下降トレンドラインブレイク」が
年足の終値レベルで出来れば
大口の新規買いが入り上げるかもしれない。

・・・という可能性レベル。

取り合えず上げ側は「月足のチャート形状だのみ」なので
この形が崩れる前に上げたい。
そうしないと全てのテクニカルの上げ根拠が崩れる。

でっ、個人的には上げ要因と下げ要因が相殺して
結局オチは今まで言ってきている通り
「巨大なレンジ」になってしまうのではないかと思っていますw

上値ブレイクして買う材料も無ければ
下値ブレイクして売る材料も無い。

これだけ毎日大騒ぎしている「米中貿易戦争」で
ドル円の動いた値幅は僅か数円w

よって「第二のリーマンショック」的な
なんか「大きな事件」が起きるまで「材料待ち」状態な気がします。

と言う事で、
それまではインチキ相場継続だと思います^^;

  • >>9907

    何か大きな材料が出るのを待ってるとは、ネガティブな事だけでしょうか?
    逆にポジティブな材料が出て、上に吹き上がる事は有り得ないのでしょうか?
    どうも悲観的な話が多いので…

    オーストラリアと中国って繋がり深いですけど反中なのですね。

    NYダウはギリギリのところで踏ん張りましたね。
    仰る通り、サポート割れるか維持するかですね。
    さすがNYダウはゾンビのようにしぶといですね(笑)
    ビジネスマンのトランプ大統領が大統領選前に株価暴落を許すかなぁって思うのですが…