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ソフトバンクグループの社債保証コスト(CDS)の上昇が止まらない。投資先のウィーワークを巡る不透明感が広がっている。

  CMAによるとCDSは3日連続で上がり、18日には241.8bpと1月中旬以来の高水準を付けた。ウィーワークを巡っては、新規株式公開(IPO)計画の撤回や、来月にも資金が枯渇する可能性が伝えられ、懸念が広がっている。ソフトバンクGは、1月時点で470億ドルだったウィーワークの企業価値を80億ドル未満に下げる可能性があることも週末に表面化した。日本企業128社の平均CDSは横ばいの47bp程度が続いている。