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日本は教育改革をしないと良くなりませんね。
最後は人材です。

だいぶ前に読みましたが、フインランドでは九九を覚えさせるのをやめたそうです。
掛け算の理屈は理解させるでしょうがね。

どこにでも電卓・コンピュータがあるのだから、全員が九九を覚える必要はないだろうということなんでしょうね。

中学の図形の問題で、補助線一本が正解の鍵なんていう問題はやらなくてよろしい。
いかにしてその補助線を思いつけるかが大事なわけですが、そんな解説は有るはずがありません。数学の王道を行けば、代数で解けるようになるのにね。

高校は大学と同じように、必修科目・選択科目にして、必修内容を減らすことですね。くだらない応用問題を嫌なほどやって疲れても仕方ない。好きなことを進んでいけるように、数学ならば、大学の体系的な解析学程度を選択科目にするほうが良いですね。