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決算短信によると、減益の背景に持ち分法関連会社である市進の投資損失計上があるようだ。
オーナー会社とはいえ、はじめ河端個人で買った市進株を学究社という会社に売りつけ、結果損失を出したのだから校舎に所属する従業員のせいではなく、河端個人のせい。

ここの会社の特徴としては、3Qの進捗がマックスになる。4Qの時期は、売り上げの多くを占める小6年、中3が退塾し、新学年は新学年の準備講座として無料に近い額で授業を行うためである。よって、ここから利益の上乗せは全く期待できず、反映されるのは早くて次期の1Q。実際は夏季合宿を終えた時期の中間決算だとおもう。

自分は株主としてここに期待しているのはインカムゲインなので、高配当を出し続けている限りホールドし続けるが、キャピタルゲインを期待しているのであれば利確したほうが賢明であろう。