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台風19号の保険金請求に必要な書類を送付したが、今回は保険会社に15号、19号と膨大な申請書類が送られて来たため、結果が出るまで一ヶ月程お時間を頂きますとの事。
昨年も台風により、同じ位の軽微被害を受けたが、3日後位には口座に保険金が振り込まれていた。
因みに、台風修理で工事業者も忙しく、修理の見積もりが早くて3ヶ月後になると言われたと言う顧客も少なく無いそうだ。

これから温暖化により、大型台風多発になると、工事業者が見積もりに来てくれる前に次の台風の被害を受けると言う想定も必要だよね、この様な話もした。
最初の台風の被害、例えば屋根瓦の破損を放置したため、次の台風での被害が拡大した。
防止措置を講じようにも、工事業者が災害多発により、多忙で来てくれない。
この様な場合、過失相殺はどうなるのか?
約款の該当条文と、解釈についても折り返しで担当部署より電話を頂いた。

総じて、審査に時間が係過ぎる以外は満足な対応策だった。
ただ、今後は上記連続する災害での被害拡大により、思わぬ保険金支払額の拡大が有るかもしれない。