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ここの加入者だけど、去年、今年と台風の被害を受けた。
幸い両方とも軽微被害だったが、今年は昨年に比べて対応に迅速さを欠く。
審査の数が今年の方が遥かに膨大なのだろうか?

2018年11月15日「災害に強い町ずくリ」福和伸夫YouTube。この中で損害保険について言及している部分がある。加入者として大変気になる内容だ。

内閣府の中央防災会議 首都直下地震の被害想定と対策について
最終報告 別添資料2 全部で117頁ある。
これを読んでいて14頁に気になる記述あり。
環状6号~8号線沿線等に広範に連坦している木造住宅密集市街地の延焼火災が大規模化し、消防隊による消火活動が不可能となる。燃え尽きるのを待つ状態。とある。

上記福和氏の著書やYouTube、中央防災会議の南海トラフ地震や首都直下地震の被害想定の資料や記述を丹念に読んでいくと、加入している保険が機能しなくなる巨大な災害も覚悟しなければならない。

因みに、ミュンヘン再保険会社による、世界の都市危険度ランキングでは東京、横浜が突出して高い。

まだ勉強中だけれど、巨大災害と保険について少しずつ資料を積み上げて行こうと思う。

  • >>494

    世田谷区の羽根木公園の近くに友人が住んでいる。

    中央防災会議   環状6号~8号にかけての木造住宅密集市街地は、消火隊の消火活動が、不可能となり、燃え尽きるのを待つ状態。

    都の指定避難場所  羽根木公園
    都防災会議     羽根木公園一帯は火災旋風の観点から極めて危険な状態になると警告

    友人の弁      あたり一面燃え尽きるまで燃え、指定避難場所が火災旋風では私達はどうすれば良いんですか?なめてるんですか?
    それでは、小池さんや都議の方、都の職員の住宅を羽根木公園の周りに作り住んでください。

    私       友人の言うとおり。恐らく行政は縦割りで、バラバラに情報発信しているだけ。照らし合わせると、今回のケースのように命に関わる矛盾が生じるケースは全国で見られるはず。私の自宅のある伊豆も調べて見ないと。
    こんな矛盾が多発するようでは、保険会社は大丈夫か?
    何しろ行政の指示通り行動しても、少なくとも友人のケースでは絶望的だ。