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[東京 22日 ロイター] - サンリオ が一時ストップ安。ゴールドマン・サックス証券による目標株価引き下げなどが嫌気されているほか、「午前9時半ごろにまとまった売り注文が観測され、大口投資家が売ってきたとの警戒感が広がった」(国内証券)という。もっともストップ安後は下げ渋っており、「さすがに下げ過ぎとみた個人などが拾っている」(同)とみられている。

ゴールドマン・サックス証券は21日付リポートで、米国での成長鈍化やライセンスビジネスから物販ビジネスへのシフトに伴うコスト先行などを理由に2015年3月期から17年3月期の営業利益予想を下方修正。目標株価を3800円から3200円に引き下げた。投資判断は「中立」を継続。