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  • >>352

     どなたでも購入できる本ですし、著作権の問題がありますので全文をご紹介することはできませんが、一部だけ、2016年1月17日発売の株主手帳2月号を抜粋してご紹介致します。

     「また、来期より子会社セコニック技研でソフトウエア技術者派遣の新事業が本格始動する。TCSグループ企業との連携を活かし、早期収益化を目指す。現在は即戦力となる人員を集めるため中途・新卒の採用に取り組んでいる。
     収益体質の改善のため事業の抜本的な見直しが進み始めているとみていいだろう。
     足元の業績だが、11月12日発表の2016年3月期第二四半期業績によると、事業撤退に加え、ドル円の為替変動や中国人民元の切り下げを要因とした為替差損が加わり、通期予想が下方修正されることとなった。
     しかし、2年連続で減益となっていた営業利益は約30倍に回復する見通しだ。足元では安曇野工場で受注生産している光学電子情報機器関連製品が堅調に推移しており、また、監視カメラの販売も増加傾向にあることから、下期業績の伸長が期待される。」【株主手帳2月号 pp48-49】

     詳細は購入してお読みくださいね。2頁にわたって大きく取り上げられています。
     「30倍」というのと「監視カメラ」というキーワードはインパクトが大きいですよね。
     もし日経で、「営業利益は約30倍に回復」という記事が載ったら、株価はおそらく・・。
     懸念材料は、やはり、「中国人民元の切り下げ」が今後どうなるかでしょうか・・。
     参考になりましたら幸いです。