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>>989

速報値は、前年同期がどうかを確認しないと判断つかないよね。
通期累積だと、前年とほぼ同水準。客単価は伸びてるし、本決算は期待できる気がする。

2012.12.21 平成25年2月期前年比速報(12月度)
売上高 全店100.3 既存店96.7 通期累積 全店102.6 既存店98.6

2013.12.21 平成26年2月期前年比速報(12月度)
売上高 全店102.5 既存店98.9 通期累積 全店104.3 既存店100.6

2014.12.22 平成27年2月期前年比速報(12月度)
売上高 全店102.8 既存店100.8 通期累積 全店101.0 既存店99.0

2015.12.22 平成28年2月期前年比速報(12月度)
売上高 全店105.7 既存店104.0 通期累積 全店103.0 既存店100.9

2016.12.22 平成29年2月期前年比速報(12月度)
売上高 全店90.3 既存店88.6 通期累積 全店102.3 既存店100.5

  • >>990

    会社側の通期売上計画が前年同期比で3.9%増ですから、現時点での下振れ幅は1.6ポイント程度。このままの下振れ幅で通期も着地したとしたら、売上で20億程度、営業利益で7億程度の下押し要因となります。もちろんこの程度の下押しがあっても、最終的に大幅な増益での着地にはなるでしょうから、表面的には通期の決算は悪い数字にはならないはずですが、少なくとも会社計画に対する上振れはかなりの程度難しくなった(通期決算に対する過度な期待は禁物)と考えておいた方が良いかと思います。

    まあ、ガイダンスリスクの少ない会社(つまり来期業績予想がさしあたり増収・増益となる可能性が高い)ですし、決算発表時には自社株買いも十分見込めるんで、(今期ではなく)その部分に期待をするというのはアリと思いますけど・・・。