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ドローンでの農薬散布 今シーズンから可能 運行基準まとまる
2016年03月14日 化学工業日報
 ドローンによる農薬散布を可能にする体制が整ってきた。このほど農林水産航空協会が運行基準をまとめた。機種の登録やオペレーターの認定などを経て、防除シーズンが始まる6月には運用開始できる見通し。ドローンは従来農薬散布に使われている産業用無人ヘリコプターに比べて小型。このため散布できる面積は小さいものの、機動的な飛行が可能となる。中山間地などの狭い生産園地での利用が期待される。
ttp://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/03/14-23948.html