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 中ロ艦艇10隻、(鹿児島県の)大隅海峡も通過 列島一周し「東シナ海」へ

                     10/23(土) 21:20  共同通信
防衛省統合幕僚監部は23日、
「津軽海峡」を抜け「太平洋を南下」した中国とロシアの海軍艦艇計10隻が、
「鹿児島県」の大隅半島と種子島の間の「大隅海峡」を通過し、
「東シナ海」に入ったと発表した。

防衛省が、中ロの艦艇が同時に「大隅海峡」を通過するのを確認したのは初めて。

中ロが艦隊を組んで、
日本列島をほぼ一周した形となり、
防衛省は極めて特異な行動とみて警戒を強めるとともに、意図を分析している。

10隻には、今月中旬に
日本海であった中ロの合同演習に参加した艦艇が含まれるとみられる。

防衛省によると22日午後1時ごろ、
10隻が「高知県足摺岬の南約180キロ」を航行。
その後、「大隅海峡」を通った。

>おそらく今後もこうした事は続くでしょう。
「津軽海峡」と「大隅海峡」に
中ロの艦艇の装備や動向をつぶさに観察できる「観測所」を整備すると同時に、
念のため迅速に「機雷封鎖」のための訓練や「対艦ミサイルの基地」もしくは、
「対艦ミサイル車両が通行できる道路」を整備しなくてはなりません。

>青森も鹿児島の大隅半島もいずれも過疎地で、先端には行きにくい場所です。
防衛と同時に地域の振興を行うと共に、開発でコロナで失われた経済活動を進める防衛ニューディールを国には進めて頂きたいと思います。