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以前のIRへの確認で半導体関連の工作機械は受注後の納期が概ね1年、その他は半年程度と言っていた。
すなわち前期1Qに受注した半導体関連が今期1Qの売り上げ、工作機械は前期2~3Qの間に受注したものが
今度の決算で売上計上されると「大雑把に」は考えてよいと思う。
前期1Q受注実績
半導体関連・・・27.45億円
前期2Q受注実績
工作機械・・・・77.27億円

合計で売上99.92億円。
営業利益 9億円
がゲタ占いの控え目予測か?

ただ、そもそも機械株は3ケ月ごとの決算で良しあしを判断するのは無理がある。
少なくとも半期で推移を見ないといけないのは過去の数字を見ても明らか。