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販売用不動産・・・四半期連結貸借対照表2018年6月30日9億8173万9千円➡2018年12月31日31億6989万3千円に激増。

これは2019年4月10日に売買契約停止のIRが出なければ、4月11日~4月26日に売買契約のIRがどこかで出る。
つまり、明日何もIRが出なければ融資が問題なかったということで来期2020年に巨額の売上高と利益が計上される可能性(売買契約締結のお知らせが上記のどこかの日付で来る)が高くなる。

あと、4月5日に出た月次速報はカラオケの既存店、全店で売上高100%越えを二か月連続更新。

来期の第一四半期の月次(全店)は4月94.4%、5月91.7%、6月98.4%。第二四半期は7月91.6%、8月97.7%、9月97.8%、第三四半期は10月91.9%、11月97.3%、12月97.1%、第四四半期1月96.4%、2月100.8%、3月100%。
これと比較したら当然来期は余程の災害が無い限り、100%越えは達成出来ると予想しやすい(退店がようやく底打ち)。
かつ、今期後半で100%越えを二連続で叩き出して来期に結び付くのは大きい。

8月1日に障がい児通所支援事業放課後等デイサービス「さわやか愛の家あかいわ館」も復帰(影響は軽微)。
今期の決算も既に純利益が巨額になっており、そこからセールアンドリースバック取引がさらに上乗せされている。
減損損失が今期であったとしても、来期の期待、中期経営計画の発表が控えている。

IRの担当の話的に相当手ごたえあるから、今期の上方修正をとりあえず待って、来期の不動産の売上で売上高激増と利益増大、介護、カラオケが大幅にプラス、飲食業も黒字転換したばかりなので、ここも良くなるのは分かってる。後は経営目標である売上高1000億円営業利益100億を目指すのにはM&Aが必須。

セールアンドリースバック取引は予想には入れない方針。
今期は最後にセールアンドリースバック取引を行っているので利益を計上すると。

4月17日IR発表
➡4月25日に物件引き渡し(予定)
物件の売買契約は有効へ。2020年3月に連結業績に計上。つまり第一四半期はどうなるか?前期を比較したら?期間はまだ長いけどね?さて?

➡4月25日からの5月の決算、そして中期経営計画の発表が控えています。