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(株)ウチヤマホールディングス - 株価チャート

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-29(-5.06%)
  • 前日終値
    573(05/17)
  • 始値
    563(09:00)
  • 高値
    568(09:00)
  • 安値
    540(10:40)
  • 強く買いたい
  • 様子見
  • 売りたい
  • 強く売りたい
  • <<
  • 306 286
  • >>
  • 日証金 貸借取引残高 (05/20)速報
    売申込 14,300株
    買申込 9,400株 
    株不足 4,900株

    信用売残 123,900株 前週比 +106,300株
    信用買残 189,600株 前週比 +42,500株

    売り方の握力。
    今日の暴落で空売り全部助かったと思うのだろうか?買い戻すまでが空売りの難しいところ。

  • >>304

    ユニマットは逆に空売りしました。信用買いが多すぎるのと売りのアルゴが強烈だったので。あそこはHFがHFTで動かしてるのでしょう。
    自分が現れるのは暴落したときですね。みんかぶの予想を未だに信じてる人はいるのだろうか???PTSで高くなってるor低くなっている銘柄が上位に来るくらいでしょう?
    まあ、自分もそういう銘柄にコメントしますからね。

    ユニマットに関してはポジティブニュースないです。あればあちらの掲示板で書いて欲しいくらいです。内容精査したいです。

  • 304

    nqh***** 売りたい 5月20日 22:40

    >>299

    ユニマットが書かれていません。なんでいつも、あらわれたらみんかぶ1位になるんですか? 偶然? 不信感。

  • (開示事項の経過)当社連結子会社による海外合弁会社(孫会社)設立に関するお知らせ

    2018年2月 19 日付「当社連結子会社による海外合弁会社(孫会社)設立に関するお知らせ」にて公表しておりましたインドネシアにおける合弁会社設立について、設立手続きが完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

    2.目的

    当社グループでは、予てより日本国内における労働力人口の不足といった社会的課題に対して、対応策等を検討しておりました。そのような中、2010年7月に施行された「外国人技能実習制度」が、2017年11月より新たな外国人技能実習制度へと改正され、対象職種に介護職種等も加わり、より幅広い職種の技能実習生の受入が可能となりました。

    当社グループでは、これらを踏まえて、インドネシアにおいて、現地の情報を豊富に有するPT.FUJINDO SERVIS INDONESIAとの間で合弁会社を設立し、優秀なインドネシアの若者へ日本語やマナーなどの教育を施した上で、日本の企業へ送り出すための教育を行う職業訓練校を設立し運営することで、今後成長が期待される当事業分野に参入することといたしました。

    合弁会社及び職業訓練校の設立は、インドネシア人の若者にとっての学びの機会となり、彼らが日本において技術や技能を習得し、それらを持ち帰ることでインドネシア本国の産業発展に寄与する効果が期待されることに加えて、日本国内の受け入れ側企業においても、人手不足の緩和と活性化の効果が見込まれます。

    当社グループが合弁会社において設立する職業訓練校では、介護職種だけでなく、多岐に渡る技能実習生を対象として、優秀人材の育成と来日後のフォローをおこなってまいります。

    インドネシアへの先行投資は確実に花を開きそうです。
    政治が後押ししてくれたら助かる!

  • 介護EPA人材、試験免除で特定技能に
    2019/5/16 19:26 日本経済新聞

    厚生労働省と法務省は経済連携協定(EPA)に基づいて介護福祉士の候補者として来日した外国人について、一定の条件を満たせば試験を受けずに、新たな在留資格「特定技能」に移行できるようにした。国内で経験を積んだ外国人の活躍の場を増やし、介護分野の人手確保につなげる狙い。

    両省が運用要領の一部を改正した。無試験で移行するには日本で4年間就労し、介護福祉士試験で合格点の5割以上の得点を取得していることなどが条件になる。特定技能に移行すれば、さらに最長5年間、介護施設で働けるようになる。

    EPAに基づき介護福祉士候補者として入国した外国人は2018年度時点で約4300人。18年に受け入れを始めた技能実習生は無試験で特定技能に移行できるため、EPAで入国した外国人についても同様の取り扱いを求める声が受け入れ施設などから上がっていた。

    また、両省は16日、特定技能に技能実習制度から移行できる対象業種として「宿泊」を追加すると発表した。宿泊の技能実習の期間を現在の1年から最大3年に延ばす。技能実習から特定技能へ試験なしで移行するのに必要な3年の技能実習期間が確保できるようにする。

    同日付で、技能実習法の施行規則改正案を公表し、パブリックコメント(一般からの意見募集)を始めた。集まった意見を踏まえ、7月にも新規則を施行する。

  • >>300

    ・・・だから中期経営計画が5月23日に出ると・・・(´・ω・`)
    あとカラオケは不採算店舗は消滅。月次も大幅にプラスへ。
    黒字店舗を残して全ての利益を介護に集中的に投資してる。

    時価総額に対する設備投資は去年で29億91百万円、2020年度で予20億61百万円と大規模に投資中。

    配当、優待なんて所詮おまけ、今後の成長を考えたらそんなものはいらないはず。
    介護はストックビジネスと選定率もあるので独占事業でもある。
    業務拡大と設備投資はこのままのペースでも問題ないレベル。

    株価はあとでいくらでもついてくる。
    ここが割安な時期がいつまで続くかはもうすぐ分かること。

  • 何度も言うがカラオケと飲食店は黒字店舗を残したとしてものびしろがない。撤退して介護事業を拡大して下さい。老人ホーム併設の認可保育園もあるそうですが、認可など簡単ではないでしょうが、カラオケ店舗を保育所などに業務転換出来ればさらに期待がもてるのですが。

    株価が上がらないのなら、増配や優待拡充など株主還元お願いします。

  • 介護関連株     時価総額  売上高    PER     PBR   利回り
    9792ニチイ学館     1007億   3030億   13.24倍   2.22倍  2.9%
    2398ツクイ      367億   817億  17.73倍   1.55倍  1.97%
    6062チャームケア   222億   170億  27.45倍   5.78倍  0.43%
    6059ウチヤマHD   117億   308億  8.45倍    0.65倍  1.84%
    2373ケア21      66億   281億  20.17倍    1.76倍  2.39% 
    2144やまねメディカル  45億   62億   16.25倍    2.84倍  0.25%
    4355ロングライフHD 41億   128億  44.28倍    1.3倍  2.17%
    2435シダー      23億   138億   50.12倍   2.13倍  1%
    2425ケアサービス    22億   86億   12.61倍   1.34倍  1.34%


    ウチヤマホールディングス <6059> が5月10日昼(12:00)に決算を発表。19年3月期の連結経常利益は前の期比1.9%減の13.2億円になったが、20年3月期は前期比43.2%増の18.9億円に拡大する見通しとなった。13期連続増収になる。

    ウチヤマホールディングス <6059> が後場急伸し、年初来高値を更新した。同社はきょう正午に、20年3月期通期の連結業績予想を公表。営業利益を19億900万円(前期比86.1%増)と見込んでいることが買い手掛かりとなっているようだ。

    売上高は308億7300万円(同13.5%増)を予想している。主力の介護事業を中心に展開地域及び拠点数の拡大に努めるとともに、事業間のシナジーの最大化を求めて共同仕入れによる合理化やサービス力のアップ、効率化を推進することで業績の向上を図るとしている。

    ウチヤマホールディングスの割安性が高まってきました。
    ゴールデンウィーク特需のカラオケの月次発表が近く、初めて数値を盛り込む形となる中期経営計画の発表が控えています。

  • カラオケ不採算店等での減損損失は2019年3億3449万、2018度4億6978万、2017年度8億9628万、 2016年2億7278万、2015年2億9263万、2014年6601万、2013年8975万。

    2013年〜2019年での減損損失、合計24億2172万円と痛みを伴う構造改革・・・

    不採算店舗により、カラオケの月次速報(2019年度)
    カラオケ全店4月売上高104.4%、来客数100.7%、客単価103.7%

    決算について。
    介護事業、カラオケ事業、飲食事業並びにホテルの減損損失により、今期は利益を食われたが、ある程度は退店一巡。
    これといって減損以外には問題なし。
    飲食店、採算取れない店舗は廃止でようやく大幅黒字へ。

    介護事業は安定して売上高が二桁増。
    株価目標1000円、長期目標売上高1000億、利益100億に向けて順調。

    M&Aに関しても中期経営計画の発表で全貌が明らかになるし、自己資本比率もどんどん改善されて安定してる。

    ☆5月23日にいよいよ中期経営計画の発表☆
    今回初めて具体的な数値を盛り込む、今期の結果や2020年度等の予想から判断。長期目標は変わらない。介護関連の今後についての展開など力を入れる方法など記載される予定。取締役会で最終決定。

  • 一年の計画をたてよう(ウチヤマタイムズ)

    グループ全体としては、「売上高1000億円、利益100億円」という中長期目標を掲げています。早期達成を目指すために、介護、カラオケ、飲食といった既存事業を確実に伸ばしながら、新しい事業にも積極的に取り組んでいきたいと思います。

    昨年は新たに「ウチヤマホールディングス株価1000円必達」というスローガンを社内に掲げました。株主として支えてくださっている方々の期待に応えつつ、従業員持ち株会に入っている社員の皆さんに資産を増やしてもらうためにも、業績をしっかりと上げて企業価値を高めながら、より一層社会貢献できる企業づくりを進めていきましょう。



    全員で株価1000円を目指そう(ウチヤマタイムズ) 

    私たちの生活をより豊かなものにするために、まずは各事業所でしっかりとした業績を上げ、社会貢献して投資家の方々に広くアピールし、株価上昇につなげていくことが大切です。業績を上げるためには、各部署、各現場の頑張りと、組織としての価値観の共有が重要になってきます。

    このため、全社統一の「ウチヤマホールディングス株価1000円必達!」というスローガンを掲げました。1000円というのはあくまで通過点の目標ですが職員のみなさんがわかりやすい指標として共有し、必ず出来るという発想で日々の業務に取り組めば、その実現は決して高いハードルではないと私は思っています。


    人に見返りを求めずに
    何かを与えれば
    必ず相手は喜んでくれ
    それが今度は自分の行動の
    エネルギーとなって返ってくる。


    人間は贅沢ばかりしても
    たかが知れている。
    必要以上の者を求めても
    虚しさしか残らない。


    起きて半畳
    寝て一畳

    天下取っても
    二合半。


    100-1は99やない
    100-1はゼロや。

    100人の(社員の)内1人でも
    失礼な態度をしたら
    信用はゼロ。

    100人いれば100人
    徹底したこだわりのサービス
    喜んでもらうこと。

    さすがやね。
    (と言われること)
    これが大事やね。

    by 内山文治 高齢者介護施設や飲食事業、カラオケ事業などを手掛けるウチヤマホールディングスの創業者。

  • 2019年5月号  NEW ウチヤマタイムズ2019年4月20日
     
    訪問看護ステーション北九州

    さわやか倶楽部が北九州市八幡西区に開設していた、訪問看護ステーション八幡が4月1日に同市内の小倉北区にある「さわやか大畠弐番館」の施設内へ移転し、「訪問介護ステーション北九州」として新たに稼働を開始しました。当ステーションでは急性期病院で経験を積んだ看護師が施設入居様の健康管理・医療連系・医療処置・看取りなどを行います。

    また、リンパ浮腫セラピスト資格所有者も在籍しており、浮腫ケアにも力を入れています。

    今後の開所予定がようやく発表されています。
    1、さわやかながれやま館 千葉県流山市 特定施設71床 2019年11月
    2、さわやかさくらのもり 秋田県秋田市 特定施設50床 2020年2月
    3、さわやかしらおか館 埼玉県白岡市 特定施設55床 2020年3月
    4、さわやか神戸西館(仮)兵庫県神戸市 特定施設80床 2020年4月
    5、さややか室蘭弐番館(仮) 北海道室蘭市 特定施設50床 2020年6月

    今回の計画発表で今年度のように施設を一気に出店して利益が食われるような出店計画ではないように見受けられます。来期の中間決算は必然と前年度より期待できると。
    介護の選定率が非常に高いのもあり、2020年以降はかなりハイペースで出店する計画ですね。有利子負債の返却もかなり圧縮され自己資本も安定しているのも加速する要因かと。
    M&Aが課題になるかもしれませんが、中期経営計画の発表で徐々に明らかになるのでしょう。
    急いでM&Aをして、本来のウチヤマの理念から離れてしまっては意味がありません。慎重にかつ時代のスピードについてこれるような社員を重視する経営を続けていれば、必然と結果はついてくるので、このままのペースで良いかと。

    売上高の更新記録は続くようです。
    セールアンドリースバック取引が今後も続くのではないでしょうか?
    チャームケアの下村隆彦社長から話を聞いて、加速する方が効率が良いことに気が付いてると思います。

    5月号のウチヤマタイムズの社長の言葉にも・・・成長するということは変化することです。周囲の変化に対応すること、時代の先を読んで自ら変わっていくことが、以前より速いスピードで求められる時代になったことを感じていますと記載されていますね。

  • ◎介護施設にかかる設備投資負担を軽減させる一つの方法として自社開発した介護施設のセールアンドリースバック取引を活用している。
    ➡2020年から再び出店が加速するのでセールアンドリースバック取引が頻繁に行われる可能性が高くなる。

    ◎介護の出店に関して。
    ➡介護事業の公募案件に応募をして、どのぐらい当選したかを示す選定率は4年間で84%。

    行政から信頼を受けている証ではないかと思います。(グループ会社の)さわやか倶楽部の施設が選ばれるのかと言いますと、1つは、産学官の連携による、質の高い介護サービスが提供できていることです。

    それともう1つは、行政が望む施設を、さわやか倶楽部が提供できているのではないか、造れているのではないかということです。

    そしてもう1つは、入居一時金を一切取らず、月々のご負担もなるべく安く設定していること。そういうことが、行政の信頼を集め、当選に繋がっていると考えております。

    セールアンドリースバック取引は予想に組み込まない。よって純利益が上振れる可能性が高い銘柄。
    売り上げと利益が積み重なるストックビジネスなので今後はさらなる出店とM&Aが有利になる。
    人材不足に関してもインドネシアに訓練校を設立して早め早めに対策を立てている。

  • 日本での活躍を希望するインドネシア人学生へ向け、教育に関する新ローン商品を3 社共同で開発いたしました。

    1.概要

    さわやか倶楽部、広島銀行およびJ トラスト銀行は、日本での就労やそのための技術習得を希望するインドネシア人学生を対象とした教育ローンを共同で開発し、インドネシア国内のJ トラスト銀行にて取扱いを開始しました。
    本ローンは、株式会社さわやか倶楽部がインドネシアで運営する職業訓練学校の学生および入学希望者を対象とする商品です。

    2.目的

    これまで、インドネシア国内において高度な日本語能力習得にかかる費用をサポートする個人向けローン商品の提供が無かった為、経済的に不利な学生は高度な日本語教育を受ける機会を持てず、世界的にも高い言語能力を求められる日本の入国管理法の下では、優秀な学生であっても、経済的な理由から日本での活躍の機会を得にくいという状況でした。

    本商品の活用により、インドネシア人学生の言語習得機会を拡大し、同国の経済発展に貢献すると共に、日本企業の雇用ニーズに応えることができる高度人材の育成を目的としています。

    3.業績への影響

    当社グループの連結業績に与える影響につきましては軽微であると考えておりますが、今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。


    ウチヤマHD、インドネシアで就労生にローン 来日支援
    2019/2/2付日本経済新聞

    ウチヤマホールディングス(HD)傘下の介護事業子会社さわやか倶楽部(北九州市)は、広島銀行やノンバンクのJトラストグループと組み、インドネシアで来日就労を目指す学生向けのローン貸し付けを始めた。さわやか倶楽部が2018年7月に同国で開校した職業訓練校の学生が対象で、日本語教育などの受講費用を無担保ローンでまかなえるようにする。

    同国では来日就労を希望しても資金不足で断念する若者も多いほか、不透明な融資契約を結んでしまうケースもあるという。訓練校の運営企業による融資制度を整えたところ、在籍生徒(予定含む)56人全員が利用。融資額は1人平均25万円程度で来日後の報酬から半年程度の返済を見込む。

  • 介護スタッフの行動センシングによる行動認識
    • 介護、看護職員がスマートフォンを携帯し自身の一日の業務タスクを記録
    • 同時に、職員の胸に小型のセンサを取り付け、業務中の加速度等のデータを取得
    • また、各居室・フロア等にセンサを設置し温度や照度等のデータを取得
    ➡九州工業大学・IDCフロンティアによってデータを解析し結果を施設へフィードバック

    ・2017年1月から3月までの約3か月間、介護士22名、看護師5名を対象に行動センシング技術とIoTセンサーやスマートフォンを用いて行動データを自動収集し、蓄積された約12億レコードのビッグデータを、クラウド上で稼働する機械学習・行動認識プログラムにより、31種類におよぶ業務行動の推定を行いました。

    ・記録業務が稼働総合トップ(介護・看護業務の12.0%)
    記録業務時間を半分【50%】に短縮できれば、1名の職員が一日の記録業務にかける時間は 8【時間】× 12.0【%】= 0.96【時間】

    ・1日20名の職員の記録業務短縮で生まれる時間は
    20【人】×0.96【時間】×50【%】=9.6時間【時間】
    施設全体で一日当たり9時間も新たなサービス提供が行える
    (言い換えると職員が1名減っても現行のサービスが行える)

    ・今年度は行動認識アプリに介護記録機能を追加
    昨年度は職員が行う業務項目をスマホで入力するだけでしたが、今年度は同じアプリ上で利用者様の介護記録もできるように改良しました。
    ➡さわやか倶楽部の希望を取り入れて、九工大と独自の介護記録アプリを開発
    ・・・スマホ上で記録を入力し、ケア記録などの帳票はタブレットやPCで確認で
    きます。

    ・各職員専用のスマホにて「誰に(対象者)」「何を(業務内容)」したかを入力するだけでOK。詳細内容も別途入力することが可能。昨年度同様に、自分が1日でどの業務にどのくらいの時間をかけているのかも分かります。さらにセンサの情報から位置情報や加速度などの情報も収集できます。
    ➡職員の行動記録と利用者様の介護記録を同時に実現‼

    ・各フロアのタブレットにて職員間で帳票が共有できるスマホで入力した内容は以下のような帳票に反映されます。

    各フロアに設置しているタブレットや事務所PCで記録内容が確認できます。
    (今回、手書きを廃止して電子化した帳票は4種類、今後増やしていく予定です。)

  • 介護記録時間の短縮と記録内容の充実を実感介護記録のシステム化と行動認識によって

    ① 1日当たりの記録時間を施設全体で11.3時間削減できる
    ② センサから取得したデータをもとに、7行動70%以上の精度で行動認識が可能
    ③ 次の日の介護行動予測も9行動80%以上の精度で可能
    ④ ケア記録の記載内容も平均して1.5倍ほど増加していた

    昨年度の結果から推察すると、介護記録のシステム化に伴い介護記録時間が手書きの時よりも4割程削減できた。今後、行動認識技術により記録を自動化することで、介護・看護職員の大幅な業務改善・効率化が実現できる。

    ①施設全体の業務効率化
    記録のシステム化に伴い、手書き記録業務における職員の負担軽減を図り、同時に各センサ情報から人員配置の最適化による業務効率化を実現。(開発した介護記録アプリを他施設へも展開)

    ②各入居者様のQOLの向上
    居室センサの照度・温度情報等により入居者の生活パターン把握へつなげる。事故防止や入居者に応じたQOL向上に役立てていく。

    ③職員の質向上によるサービスの質向上
    職員ごとの各業務効率、行動傾向のデータを用いて職員教育・人材育成に役立て、サービスの質を向上する。

    これからのさわやか倶楽部と介護の在り方九工大との産学官連携により介護業界を革新

    介護記録&行動認識アプリの商用化に向けて、来年度は「グループホームみどりのき」での追加実験を計画中
    ➡介護業界の第一線で挑戦し続け、利用者様も社員も、介護に関わる全ての人が幸せな社会を創造する!

    2019年3月期 第二四半期決算説明会資料 2018年11月21日より。

    2018 年10 月18 日
    介護施設職員のIoT による行動認識・予測の実証実験について
    ー 行動認識・予測技術の事業化に向けて ー

    この実証実験は、九州工業大学が取り組んでいる文部科学省の「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」(平成28 年度採択)の一環として実施しているもので、介護現場におけるセンサ等のデータから最適なプロセス管理を自動的に行うことにより、最大限のライフケアサービスを提供できる技術を開発、事業化すること目的としています。

  • 口腔ケア認定士の効果

    ●入院が減少したことによる効果
    医療費の削減による社会貢献

    肺炎の平均入院期間2週間にかかっている医療費
    1,300,000円
    弊社の1ヶ月間の入院減少数
    12.3名
    年間の医療費削減
    1,300,000(円) × 12.3(名) × 12か月= 191,880千円(見込み)

    ●入院が減少したことによる効果
    ご本人の金銭的負担軽減(経済的な安定)

    肺炎の入院にかかる平均費用=12.4万円
    一般的な有料老人ホームでは入院中も居室料等の基本費用は発生するので、病院に支払う費用と二重に発生して本人の負担になってしまう

    入院がない月の例(要介護2 1割負担)
    ①月額利用料125,000円+介護保険1割負担19,380円=144,380円
    肺炎で2週間入院した場合の例
    ②月額利用料112,850円+介護保険1割負担9,690円+入院費124,000円
    =246,540円

    差額②-① =102,160円

    ・さわやか倶楽部として
    3ヵ年計画で、全社員の認定資格の保持を目指す
    ・肺炎・誤嚥性肺炎を減らす
    3年後はゼロになるように取り組む
    ・口腔内の健康を保ち、
    より充実した楽しい人生を過ごして頂く

    デザイン思考を用いたものづくり
    ○点眼液タイプの洗口液
    ○食欲増進タブレット
    ○口腔ケア学習よるVR動画(3D)

    なぜ、介護施設で口腔ケアに取り組むのか?
    ・3大死因

    要介護者

    第1位 肺炎(誤嚥性肺炎)

    第2位 感染症

    第3位 心不全

    適切なデータに基づいて、介護事業に専念していると思います。

  • 各事業の取り組み介護事業 開設事例
    事業所内に保育園を併設した事業所を開設

    従来から、入居者様の“生きがいづくり”の一環として、近隣の幼稚園・保育園など地域社会との交流を重視

    ➡交流機会の拡大に向け、事業所内に保育園を併設
    さわやかシーサイドくきのうみ(福岡)…2017年6月開設
    さわやかひがしおおさか館(大阪)…2018年2月開設
    ➡2018年4月より認可保育園として運営スタート





    ☆業界トップクラスの高オペレーション(運営)効率

    看護・介護職員1人当たり利用者数
    ●当社2.5~2.7人
    ●特定施設事業者平均2.0人
    (出所) 厚生労働省「介護サービス施設・事業所調査(平成27年)」

    堅調な入居率
    ●既存施設(2018年4~9月平均) 96.4%
    ●既存施設(2017年4-9月平均) 93.4%

    働きやすい施設構造
    満足度の高いホスピタリティ(年間500時間の研修・勉強会を実施)
    入居・退居がしやすいシステム(施設への入居一時金不要)
    入居者様・家族の口コミによるさわやかブランドの浸透





    各事業の取り組み介護事業 M&A
    ●介護業界には業界内外の多くの事業者が参入し、競争が激化するとともに、サービス面や体制面で
    事業者間格差が生まれてきている
    ●通常3年ごとに介護保険法の改正および介護報酬の改定が行われており、これに伴う対応が不可欠
    ●介護サービスのほとんどにおいて、有資格者によるサービスが義務付けられており、介護市場の拡大に伴っ
    て有資格者に対する求人が増加し優秀な人材の確保が難しい状況が出てきている
    ●介護施設立上げのための初期費用が、他の事業に比べて大きい

    ➡こうした状況から、経営不振に陥る介護施設が全国的に増加する傾向へ

    【当社グループの基本方針】
    施設が持つ潜在力を的確に見極め、当社グループの運営・管理ノウハウによって改善が見込まれる施設をM&Aにより取得(さわやかグループホームはなみずき・・・買収例)



    次の介護報酬改定が2021年なのでそのときまではリスクが少ない。

  • ウチヤマHD、地震被災の要介護者を無償受け入れ
    2018/6/18 18:12 日本経済新聞

    ウチヤマホールディングス(HD)は、大阪北部の地震で被災した要介護高齢者(65歳以上で要支援1~要介護5)を、子会社の介護施設に無償で受け入れる。一時避難先として、大阪府内の3施設など全国99施設で約100室を用意。部屋代や食費など入居料を無料とし、リハビリなど介護保険の対象サービスは利用者負担の実費が発生する。

    全国に介護施設を分散して一極集中を避けている。必然と大規模な震災のときのリスクも減るし。
    災害が起きるたびに無償受入れ等のアナウンスを定期的に行っている経緯がある。


    2018/07/09 10:15
    台風7号及びこの度の西日本を中心とした記録的豪雨で被災した要介護の高齢者の方々の弊社グループ高齢者施設への無償受け入れに関するお知らせ

    2018/06/18 17:00
    大阪府北部を震源地とする地震において被災された高齢者の方々の弊社グループ高齢者施設への無償受け入れに関するお知らせ

    2017/07/24 17:30
    「秋田県記録的大雨」被害に対する要介護高齢者無償受け入れについて

    2017/07/06 15:00
    九州北部地域の記録的豪雨の影響で被災された高齢者の方々の弊社グループ高齢者施設への無償受け入れに関するお知らせ

    2016/08/31 16:10
    台風10号の暴風雨の影響で被災された高齢者の方々の弊社グループ高齢者施設への無償受け入れに関するお知らせ

    2016/04/15 14:30
    熊本県を震源地とする地震において被災された高齢者の方々の弊社グループ高齢者施設への無償受け入れに関するお知らせ

    こういった取り組みは行政からの信頼を得ることにも繋がり、選定率にも結び付いてくる。
    もちろん一時的に入居するときにサービスが気に入らなければすぐに出て行ってしまうが、ここの介護は長期の研修を得て、きめ細やかなサービスが行き届いている。

    こういった好循環を維持するためにも、このままのペースで無理なく出店して、長期的に成長できるような状態を維持してほしい。
    配当金に関しては今は増配すべきでない、長期的に大規模なキャピタルゲインが介護業種は可能な分野だと考えているので、目先のインカムゲインは不要。社員への還元、出店に力を入れるべき。

  • いつものパターンね 1日しか持たないクソ株
    たとえ上がってもいいコメントは出せない株です

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